アドセンス広告が表示されないときの有効対策と、その前に必ず確認しておきたいチェックリスト

ヒカルです(^-^) アドセンス広告は売り込まずして広告収入が入るので、アフィリエイトサイトやブログで導入するとアクセスに応じての収益が上がるので楽だと感じます。 しかしふと自分のサイトを見た時に突然アドセンス広告が消えていました。 ここではアドセンス広告が表示されない場合の対処法をお伝えして行きますので、困ったときに参考にしていただければと思います。

アドセンス審査合格後 5日目にサイトから広告が消える

私は3つのアフィリエイトサイトをいずれも1日で合格させました。 その時のレポートは以下のページで書いています。 収益のレポートなどを数日間眺めてみて、アドセンスも悪くないなあ…と思っていたのも束の間で、5日後に私のアフィリエイトサイトからアドセンス広告はなぜか消えており、たたりかと思いました。 跡形もなく消えていたアドセンス広告、自分のサイトに何か問題があって配信されなくなったのかなあ?と思っていたら翌日こんな通知がG mailに来てたんですよね( ;∀;)

広告が配信されなくなった翌日、グーグルから通知がやってきた

アドセンスポリシーを確認しようメール グーグルから来ていたG mailへの通知は「アドセンスポリシーを再確認しましょう」といったタイトルでした。 「誰にとってもアドセンスが安全なサービスとなるようにご協力ください」と続いています。
なんかやっちゃった?
アドセンスポリシーとは以下のとおりなんですが…
  1. 自分で自分の広告をクリックしない
  2. 閲覧者に広告のクリックをお願いしない。
  3. もともと掲載できない内容をコンテンツに含めない
  4. 広告コードを勝手に変えない
  5. 閲覧者に価値提供できるウエブサイトである
  6. ユーザーファースト
  7. 広告を過度に貼り付けない
  8. 誤解を招くような画像を配置しない
思い当たる節?はないと言えばないですが「あるでしょ!これですよこれ!」と言われたら「そうですか」と答えるしかないくらい程度でしたね。 このG mailへやってくる「アドセンスポリシー再確認を促す通知」はみんなに配信されているんですよね。 また以下では私が試してうまくいったアドセンス広告が配信されないときの対処法とその前に確認しておきたい事をお伝えします。

対策の前に確認したい事

アドセンス広告が表示されておらず対策をする前に以下を確認しました。

①アドセンス広告審査の合格通知後、アドセンス広告のリンクを正しく貼り付けている

正しく貼り付けていると思っていても、そうでない場合もあります。 もう一度アドセンス広告の広告タブをクリック、「自動広告を設定」を押し、下記の画面でコードを正しくコピー、サイトの<head> ~ </head>タグの間に貼り付けました。

②アドセンス広告の管理画面で掲載結果の状態を確認する

アドセンス広告の管理画面で掲載結果の状態を確認します。 以下のように「本日の掲載結果」に設定した場合のページビュー・ページのインプレッション・表示回数が夕刻以降でゼロ以上になっていれば正常に広告が掲載されていると考えてよいと思います。

③ディバイスやブラウザを変えてサイトの広告の状態をチェックしてみる

パソコンとスマホでどのように広告の違いが出ているかを比較してみました。 また、ブラウザをchrome・Internet Exprolaなどに変更してそれぞれ広告の違いを確認してみました。 私の場合、パソコンでchromeのブラウザを使うとアドセンス広告が表示されなかったです。   ここまで分からないことがあれば何でも聞いてください&下記でご登録くださいね(^-^) >メルマガ講座登録&ヒカルに質問

アドセンス広告が表示されないときの対策

ポリシー違反

先程グーグルアドセンスからポリシーの再確認のメールを受信していても、それはポリシー違反ではなく皆に配信されているので問題ないとお伝えしてました。 けれどこの通知から時間がたっていたので、以下のようにアドセンス広告のアカウントの中のポリシーセンターのタブをクリックして、ポリシー違反がないかどうかを確認しました。 グーグルのアドセンス広告が表示されない場合のトラブルシューティング(対策)として以下が説明されています。 アドセンス広告の審査が過去に不合格だった場合、アドセンス広告は表示しないように管理されているようですが、再度審査に通して合格となった場合は48時間から1週間ほど時間がかかる場合もあるようです。

出典:https://support.google.com/adsense/answer/1208336?hl=ja

また、中古ドメインを使用している場合で「中古ドメインが過去にアドセンスポリシー違反」を経験している場合は、その影響もあるかもしれません。 いずれにしても広告が表示されない対策としては、「アドセンス画面での確認」と「ひたすら待って広告掲載の状態が更新されるのを待つ」しかなさそうです。

キャッシュやクッキーを削除

キャッシュやクッキーを削除しないままだと、アドセンス広告はうまく表示できませんのでこれも対策に必須で入れておきましょう。 以下はグーグルクロームでのブラウザです。 右上の丸いボタンを押して表示される「設定(S)」を押し、詳細設定が下の方に表れますのでその中で閲覧履歴・cookieと他のサイトデータ・キャッシュされた画像とファイルにチェックを入れて「データを削除」のボタンをクリックします。 グーグルアドセンスの広告が表示されない場合の初歩的な対策ですが、意外と忘れがちなものでもあるので必ず実行しておきたいものです。

chrom上でjavascriptがONになっているか確認

キャッシュやクッキーの削除と一緒に確認しておきたいのが、javascroptがONになっているかどうかです。 先程のchromeの右上丸のボタンを押して「設定(S)」をクリック、スクロールして「サイトの設定」が出てきたらその中からjava scriptを選びます。 ここで「許可」を選択(青いアイコンにする)すれば基本OKです。 私の場合はサイトごとに許可をしてもらうように「アドセンス広告を貼り付けているドメインを追加」して、抜かりなく広告が表示されない対策をしました。

ウイルスソフトやレンタルサーバー上の設定

ウイルスソフトの設定がアドセンス広告が表示されない原因になっているパターンがあります。 カスペルキーの設定で、WEBトラッキング防止とバナー広告対策がONになっている場合はこれをOFFに設定する必要があります。 これが原因でアドセンス広告が表示されないパターンが多いようです。   また、レンタルサーバーでWAFの設定も確認してみました。 以下はxサーバーのWAFに関する設定で、この中でXSS対策、PHP対策をOFFにするとよいと言います。 本来WAFは不正なアクセスに対する対策ですので、すべてONにしておきたいところなのですが、アドセンス広告と干渉するならば仕方のないものとして「広告が表示されない場合の対策」に含めています。

PINを送信していない

アドセンス広告で収益が1000円超えると住所の確認が必要になり、管理画面上に「住所が未確認のため支払いを保留している」と表示されるようになります。   アドセンスでは住所確認の通知を「6ケタの数字(PIN)が記載された書面」を受け取って数字を送信することで住所確認されるようになっています。 以下がグーグルアドセンス広告からくるPINの通知です。ベトナムからの海外郵便だからか、届くのが遅かったです。 この通知を開くと個人識別番号(PIN)が記載されており、 管理画面にてPINコード入力の枠に数字を入れて「PINを送信」のボタンを押すだけです。 このPINコードの確認が通知を受け取ってから4週間内に済ませないと、グーグルアドセンスの報酬が受け取れないようになっています。 アドセンス広告を適切に表示させる対策としてもPINの送信は抜かりなく行っておく必要があります。   ここまで分からないことがあれば何でも聞いてください&下記でご登録くださいね(^-^) >メルマガ講座登録&ヒカルに質問

ワードプレスの場合プラグインを導入

ワードプレスの場合は広告を適切に表示させるプラグインを導入するのも、アドセンス広告が表示されないときの有効な対策になります。 ①まずはワードプレスプラグインadvanced Adsをインストールします。 このはアドセンス広告の配置や設定などがワードプレス管理画面からできるおすすめプラグインです。 インストール出来たらプラグインを有効化します。 ②左端のメニューに「advanced ads」のタブができました。このうち「広告」をクリックすると以下のような画面が展開されいます。 ③次にこの画面で「新しい広告」のタブをクリックすると、以下のような画面が展開されます。広告の名前に任意で名前を付けてみましょう。ここではアドセンス広告2としてみました。 ④次に広告タイプの中からプレーンテキストとコードを選び、「次」のボタンをクリック。 すると以下のように「広告パラメーター」を入力する画面が出てきます。ここではアドセンスから配布される「アドセンスコード」を貼り付け、また「次」のボタンをクリックします。 ⑤次にadvanced Adsのメニューから「配置」をクリックし、以下の画面が展開されたら「配置の新規作成」を押します。 ⑥すると、アドセンス広告を配信する位置を選ぶ選択肢が出てきます。
  • <head>タグの間
  • <body>タグの間
  • 記事の先頭(ページヘッダー)
  • 記事の末尾(ページフッター)
  • 記事の中
  • サイドバー
いずれか希望する配置を選び、任意の名前を付け、先程新規作成した広告名を選択、「新しい配置を保存」にします。 これでワードプレスの場合のアドセンス広告が表示されないトラブルの対策は完了です。 サイトでアドセンス広告があるかどうかを確認してみれば、なんの問題もなかったと実感するはずです。 ワードプレスプラグインadvanced adsの使い方はもっと様々な方法がありますが、ひとまずこのプラグイン導入と設定後すぐに自分のサイトでアドセンス広告が確認できると思います。

まとめ:アドセンスはほったらかしでも収益が上がるから、対策は早い方がいい

アドセンス広告が表示されない場合の対策をお伝えしました。 2019年アルゴリズムに大幅な変更があり、ASPが提供してくれるアフィリエイト広告が突然の通知で使用できなくなるパターンが増え、やむなくリンクを貼りかえるパターンが増えていました。 アドセンスの場合は広告主の一存でリンクが使えなくなるというようなトラブルは起こらないので、「こういう稼ぎ方もいいものだな」と実感しています。 アドセンスで収益をふやすためにはできるだけ早めに対策するしかありませんよね。   ご質問があれば以下で登録して何でも聞いてくださいね(^-^) 上で登録して下さった方にはECサイト初心者が「まず5万円稼ぐためのノウハウをまとめた無料プレゼント」を贈呈しています(^-^)

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    • この記事を書いた人

    熊谷ヒカル

    2017年からインターネットビジネスを始め、いろんなジャンルの特化サイトを構築してきました。


    現在はブログ初心者さん向け・同じような志を持つ人に教えながら特化サイト構築を両立しています。


    2022年の実績は349万円(「2022年の累計実績」・2月15日現在)、詳細は下記よりどうぞ。