アフィリエイトリンクはSEOに影響する!備えたほうが勝ちと思えたらやるべき対策

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ヒカルです。

アフィリエイトサイトに貼りつける広告リンクが「SEOに影響する」とか「するわけない」とか、あちこちのウエブサイト上で見解が示されています。

「貼りつける数の限度がどの程度なのか知らない」とか、「ライバルサイトよりもリンクの数が多かったためにSEO的に減点要因になる」などといった見方からすると

リンクの貼り方ってもっと慎重になったほうがいい、なぜならアフィリエイトリンクはユーザーを商品販売ページに繋ぐキャッシュポイントですよ(^-^;?

ここでは私の実体験に基づくアフィリエイトリンクのSEOへの影響をお伝えするほか、検索順位を落とさないためのリンクの貼り方の詳細も解説しています。

グーグルはアフィリエイトリンクをどう考えているのか?

検索エンジン最大大手グーグルのゲイリーイリ―氏は「アフィリエイトリンク」について次のように発言しています。

アフィリエイトリンクに問題はあるか? 問題はウエブサイトの唯一の目的が”アフィリエイトリンクを張り付ける器”みたいになってしまっている時だよ。 鯨理 illyes@twitter 2017年5月13日

ウエブサイトがアフィリエイトリンクを張り付ける器」みたいになってしまっているのはマズイ…

これ どんな意味を言っているのかもうちょっと詳しく知りたいですよね。

ガイドラインから掘り下げてみると以下の3つが言えます。

☑グーグルが考えている評価の低いアフィリエイトサイト ~ガイドラインより~

  • アフィリエイト商品販売会社から商品情報をコピペしているだけ
  • ウエブサイトのほとんどが「アフィリエイト商品」を売るための情報になっている
  • 販売会社の商品情報をコピペして新たな独自の価値を付け加えていない
ヒカル
昔のイケイケなブラックハットのアフィリエイトサイトは上の3つをやらかした上、自演リンクをお金で購入して上位表示するのが当たり前の時代がありました。
検索エンジンというインターネットの場を提供しているグーグルからすれば「場所貸してるのに風紀乱すような手法をそれ以上やられても」という意味でアフィリエイトサイトに対して注意の目が厳しくなっているのではないかな?。

グーグルはアフィリエイトを否定しているわけではないようですが、過去に上の3つのパターンが横行していたので以下のような提案をしている模様です。

商品販売会社と同じだったらユーザーがアフィリエイトサイトを閲覧する意味がなくなるし、アフィリエイト商品を売るためだけの内容になっていると結局似たようなサイトが氾濫することになってしまう。するとユーザーは混乱する。
だから「自分の視点で商品を評価し、どこに何があるのかを分かりやすく案内する、商品を比較する」などして独自の価値を提供しましょう。
アフィリエイト商品はウエブサイトのユーザーに相応しいものを選ぶと、評価が高まります。https://support.google.com/webmasters/answer/76465?hl=ja

ヒカル
グーグルは中身の薄いアフィリエイトを「thin affili(thin=薄い)」と呼んでいました。
実際アフィリエイトサイトを軽視するインターネット業界の人はたーくさんいるんですよ。アフィリエイト=お行儀悪いみたいな画一的な見方こそ意味がわからないですけれどねえー。

稼ぐために必要な対策なら、思い立ったらすぐ改善するくらいでないと、アフィリエイトサイトを軽視しようとする人に埋もれるだけです。

私たちアフィリエイターの目的は稼ぐため、この目的からブレないように淡々と「検索エンジンから嫌われないリンクの貼り方」を見て行きましょう!

【筆者実感と巷の実録】アフィリエイトリンクはSEOに間接的に影響している

「アフィリエイトリンクとSEO」についてアフィリエイターやインターネットビジネスに関わっている人の見方はいろいろです。

え?アフィリエイトリンクがSEOに影響しているとか、本気で思ってる?おもしろいですね。

ヒカル
…と上のような言い分もあると思います(^-^; けれどそう言っている人が自分のアフィリエイトを守ってくれる訳でも何でもないんですよ。自社サイトの管理運営はアフィリエイター本人にある。 取れる対策を取らず順位を下げられたらアフィリエイトで1円も稼げなくなっちゃいますからね。

私は以下の2つの場合を考えてアフィリエイトリンクは慎重に貼りつけるべきではないかなと思っています(*^^)v

☑ アフィリエイトリンクを慎重に貼り付けるべき理由【筆者実感】

①「SEOに影響しない」と考えてアフィリエイトリンクをべたべた貼りつけ、「アップデートの方針転換」で不意に順位を下げられるリスクを避けるべき

② 「価値を提供しているアフィリエイトサイト」を優遇・順位付けされる際、近差で接戦になっている場合は「リンクの多さ」で順位を下げられるのではないか?

毎日順位の変動はあり、前後のライバルサイトがどのようなリンクの貼り付けをしているか全ての情報を把握できるわけではないので、前後のサイトと相対的に比較されてリンクの多さを減点要因にされるくらいなら、「減点要因にならないアフィリエイトリンクの貼り付け方をした方がマシ」ではないか。

私の実感ですと、アフィリエイトリンクは「SEOに間接的に影響している」と思いますね。

その理由を挙げてみますね。

コアアップデートで順位下落し、リンクの貼り方を変えたら順位が上がった

2018年8月に実施されたコアアップデートでは多くのアフィリエイトサイトが打撃を受け、それまで上位表示できていたサイトが圏外に飛ばされて廃業した人が跡を絶たないほどの激震がありました。

アフィリエイトリンクの貼りつけ方がSEO上不利に働き、アフィリエイトで稼げなくなるくらいなら、打てる対策は打っておいたほうがマシです。

私が慎重にアフィリエイトリンクを貼り替えたのは「”広告ばかりのアフィリエイトサイト”として見做されかねない要素」をそのままにして廃業に追い込まれるくらいだったら「じゃ貼り替えたほうがいい」という考えからからでした。

結果以下のとおりコアアップデートで大打撃を受けるのが自然だったYMYL系の美容のサイトは見事に復活しています。

コアアップデーの対策結果筆者のYMYL系アフィリエイトサイトのサーチコンソール上のデータ

もちろん「アフィリエイトリンクだけを貼り替えただけ」で大打撃を受けたYMYL系アフィリエイトサイトの順位が底上げできたわけではなく、以下の2つを対策として行ったリライトが上のような数値の推移を生み出しています。

  1. 記事の大幅な見直しをしたページ
  2. アフィリエイトリンクの貼り方を変えただけのページ

だから

やはりリンクの貼り方はSEOに”間接的”に働いている

と実感するようになったんですよね(^-^)

間接的に、とは「①大幅なリライトをしたページ」と「②リンクの貼り替えだけを実施したページ」とが相互に働いて結果的にアフィリエイトサイト全体の評価が上がった、といった意味です。

 

私が別のアフィリエイトサイトで使っているCMS シリウスの販売会社 柳井孝裕 代表が配信されているメールマガジンに、以下「コアアップデート以降のアフィリエイトについて」書かれていましたのでここでご紹介しますね。

今回のコアアップデートの変動でアフィリエイトサイトがより不利に動いたので、その原因であるアフィリエイトリンクタグを掲載するページは、できる限り減らした方がよいでしょう。(ACE WEB 柳井孝裕氏による2018年8月16日付のニュースレター)

ヒカル
ACE WEBの柳井代表ご自身15年ほどアフィリエイトに取り組む業界通なので、このニュースレターの言葉はかなり重みがあると受け止めました!。(私はこの言葉でリンク貼り替えようと思ったほどです)

柳井さんはシリウスのコードやhtmlのコードをスピーディ&的確に教えて下さったり「売り切りで終わるCMS」が多い中 信じがたいほどバックアップが手厚いと感じてます。いまどきあそこまでしてくれるCMSの会社はないですよ(*‘∀‘)

ヒカルにアフィリエイトリンクの貼り方が適切かサイト診断を依頼してみる

リンクの数の多さ 限度ってモノがあるでしょ っていう「限度はどのくらいなのか」の問題


「アフィリエイトリンクが多いとSEOに影響する」こんな噂を聞くと

リンクが多いって その限度ってどのくらいなのか?

が気になりますね…

他のアフィリエイターさんがサイト上で報告されているリンクの数とSEO上での影響を拾ってみましたのでご紹介します!

リンクの数/1頁 ページの品質 グーグルの順位判定
5~10 中~高 YMYL系のアフィリエイトサイト/上位表示できていたものが多かったが、商品情報が多い2ページについては50位程度に下げられた。※弊社の2018年8月コアアップデートの某事例
10-20 ITのソフトウエアについてのサイト/上位表示できている
50 中~高 男性用の小物アイテムを扱うサイト/大幅に順位を下げられた
80 低※ アドセンスによるサイト/ペナルティを課した上、「低品質なページがある」とする通達あり

※商品情報がメインのページという意味で低いとしています

これらから「リンクの数」はSEOに影響していると思われました。

リンクの数が50~80となると「ウエブサイトのほとんどが「アフィリエイト商品」を売るための情報になっている」と判定されてSEO上で不利に働いていたようです(時期としては2013~2016年の頃)が…

検索エンジン最大大手グーグルはページレイアウトについてもアルゴリズムの中の一つに加えており、「ユーザーにとって見やすく閲覧しやすいウエブサイトのレイアウト」が上位表示させるための要素とされているんですね。

1ページに50-80ものアフィリエイトリンクがある場合は「ページレイアウトアルゴリズムに抵触している」と言えるのでしょう。

ヒカル
まー広告が過度に多すぎるとグーグルから「広告ばっかですよね?メインコンテンツは何ですか?」と見られて低評価される(^-^;

リンクの数が5-10程度で順位を下げられる場合については、おそらく「ページの質が順位を上げるだけの要素を持っていない」と見られているところが大きいでしょう。

特にYMYL系のウエブサイトは専門性・権威性・信頼性を厳格に問われているので、

その程度の質なのに、こんなにリンク貼ってたら減点が多すぎて加点要素が残んないんだけど?上位表示無理!

というようなパターンもあるのではないかと思いますね。

ヒカル
「アフィリエイトリンクはSEO上に直接影響しない」と言われているのはリンクの数がせいぜい20個程度のリンクのウエブサイトを構築されている方なのではないかと思いまーす。
50-80を超えるリンクの場合はさすがに「ウエブサイトのほとんどが「アフィリエイト商品」を売るための情報になっている」としてペナルティを課せられるようなので覚えておきましょうね~
まあそこまで貼りつけるとかえって圧巻ですがしがしい思いがして尊敬しますけれど(^-^)!!よくやってくれたーみたいな(笑)

自社サイトのリンクの数は適切かをヒカルに聞いてみる

SEOの影響を避けてアフィリエイトリンクを張る方法

検索エンジンからの評価が得られなくなるかもしれないと怯えていれば「アフィリエイトリンクを貼るのが悪」のように思え、結果的に売り上げ損失を招き「膨大な作業時間をかけたのに1円も稼げない」といった悪夢が現実になります。

時間かけたアフィリサイトが1円も生み出せないゴミ?

アフィリエイトリンクの貼り付け程度で売り上げ機会の損失を招いてはビジネスが成り立ちません

ヒカル
アフィリエイトリンクは自社サイトと、商品販売サイトをつなぐ架け橋でありキャッシュポイント! ここをテキトーに扱えば稼げなくなりますよー

ですので、ここからは私が試してSEO上影響がないリンクの貼り方をご紹介します。

メインコンテンツの文中に張り付ける場合は「リンクが登場するのが話の流れが自然である」

アフィリエイターそれぞれにページの作成方法があり、その中でリンクを貼りつける場所がどこがいいのかもそれぞれの考えがあると思いますが、私のリンクの貼り方をご紹介しますね。

弊社の場合「アフィリエイトサイトに訪問してくれた人にしっかり持ち帰って欲しい」と考えているので1ページのボリュームが多く必然的に縦長のコンテンツになります。

しかも「読みたいところから読んで欲しい」と考えますので、ページ内リンクもよく設定します。ページの作成者が思っている順とおりにユーザーも読みたいわけでもないですからね。

ですから ユーザーが知りたい情報を得て満足できたであろう場所にリンクを貼り付けないと、どこに商品ボタンがあるのか迷いやすくなるので、話の流れで自然だと思える場所にリンクを貼っています

ヒカル
ユーザーファースト(閲覧者の検索意図を優先するウエブサイト)もどこまで追求すればいいのか突き詰めるときりがありませんが、「ユーザーが当然欲するであろう情報・リンク」が適切な場所にあるのが理想的ではないかと思いまーす。

アフィリエイトサイトのページで「ここでクロージングをかけている」といったパートがあればそのクロージングポイントがリンクを貼るべきの場所のはずです。

例えばこれを「アフィリエイトでリンクを貼りつける場所はページ最下部だけだ!」というような昔ながらの説を耳にして頑なに守ってしまうと、ユーザーはページを何度も何度もスクロールしなければリンクにたどり着けなくなるでしょう。

すると「端的にユーザビリティが下がるだけ」です。

1ページに1個だけのアフィリエイトリンクを貼る「効果的な方法」

アフィリエイターによっては「1ページにべたべたアフィリエイトリンクを貼りつけるのがどうも売り込みっぽく思われるんじゃないか」と思っている人は多いと思います。

しかし前述のとおり縦長になりがちなアフィリエイトサイトの場合は「何度もスクロールしてようやく数少ないアフィリエイトリンクに辿り着けるようなつくり」では、やはり利便性の意味で「使いづらい=ユーザビリティが低い」となってしまいます。

ヒカル
私がアフィリエイター駆け出しの頃 アフィリエイトの右も左も良く分かっていない時、「とりあえずリンクはページ最下部」としていました。アクセスはあるけれどユーザーにとって「リンクまでたどり着くのが一苦労」になってしまってなかなか成約が上がらなかったです。ユーザーはせっかちであり、自分が思ったようになんてスクロールするわけがないと考えるべきです!

直接的にSEOの影響は受けなくても、今度は「ユーザーにアフィリエイト商品のリンクがどこにあるか分かりずらい」といった意味で稼ぎに直結して行くでしょう。

1ページに1個だけアフィリエイトリンクを貼りつける方法はありますのでご紹介します。※下記は簡単なhtml 表記。

■1ページに1個だけアフィリエイトリンクを貼りつける方法一例

●ページタイトル
オープニング

<h2>見出し1</h2>
内容

<h2>見出し2</h2>
内容
商品情報の詳細は<a href="#z">こちら</a>

<h3>見出し3</h3>
内容
商品情報の詳細は<a href="#z">こちら</a>

<h3>見出し4</h3>
商品の詳細は次でご紹介しています。

<h2 id="z">商品情報と購入方法</h2>
アフィリエイトリンク設置

<h2>まとめ</h2>

上はhtmlで表記していますが、実際ウエブサイトで見れば以下のようになりますね(^-^)

■1ページに1個だけアフィリエイトリンクを貼りつける方法一例

●ページタイトル
オープニング

見出し1

見出し2

見出し3
商品情報はこちら

見出し4
商品情報はこちら

見出し5

商品情報
アフィリエイトリンク設置

まとめ

ページ内に同一ページ内リンク【<a href="#z">こちら</a>】を設置
「飛び先の見出しに【id="z"】を設定
中の内容がアフィリエイト商品情報と公式サイトへのリンクの設置
となっています。

「1ページに何度もアフィリエイトリンクを貼りつけると売り込みっぽくてやだなあ」と思っても「ユーザーにとってはリンクをなかなか探せない」といったサイトになりかねない場合、上のようにリンクを設置してみると良いでしょう。

分からない場合は気軽にお問い合わせくださいね(^^)/

問い合わせフォームで質問してみる

私はこの方法よりも、次の「SEO上のペナルティを受けず圧倒的に売り上げに貢献するリンクの貼り方」を実践しています。

メインコンテンツには「リンクではなく リンクの画像」を張り付ける

それではSEO上影響がなく、ユーザビリティも下がり難いリンクの貼り方をご紹介します。

下がその概要です。

商品の紹介と独自の価値提供をするアフィリエイトページ(メインコンテンツ)が左下「http://www.abcd/ef」だとします。

このメインコンテンツには商品リンクの画像を添付するんです。

例としてエーハチさんのリンクにしてみました。

エーハチさんの広告リンクでできるだけクリック率の良いものを探し、そのリンクの画像の上で右クリックしたら「名前を付けて画像を保存」を押します。

この画像を「メインコンテンツへ貼りつける『アフィリエイト広告リンク画像』として使用」するのです。

この画像の飛び先ページは先程画像で登場していた「http://www.abcd/gh」になるのですが、このページを「商品のリンクを貼りつけるのみの特化ページ※」にします。

メインコンテンツでのリンクの貼りつけ方の概要を示すと、以下のように「<飛び先ページへのリンク>【画像】</a>」といったhtmlになりますね。

 

飛び先ページを「商品のリンクを貼りつけるだけの特化ページにする場合※」は<飛び先ページへのリンク>に「rel="nofollow"」を入れます。

nofollowタグは「リンク先に評価を受け渡さなくていい」という命令を検索エンジンに伝えるために付けるのがいいと思います。

「リンクの貼りつけをするだけのページ」ですので、メインコンテンツからの評価の受け渡しをする必要がないのでnofollowタグを挿入するのです。

また、「商品のリンクを貼りつけるだけの特化ページ」はをnoindex化しておきます。

アフィリエイトページ作成者は話の流れでアフィリエイトリンクを設置するのが理想的だと上述しました。

上でご紹介しているリンクの貼り方は「メインコンテンツにリンクの画像を貼りつけ、飛び先に商品リンクを設置する」という二段階になっていますので、「二度クリックさせると成約率が落ちるのではないか?」と思う方もいると思います。

ヒカル
一度試してみて下さい。成約率は減りません。SEO的に順位を下げられずに済む(または評価が上がる)のを実感できるはずですよー。逆にリンクの数で順位を下げられかねず、それでクリックしてもらえないと実質アフィリエイトの稼ぎが減ります。

飛び先のページをしっかりとしたランディングページにする場合(下記http://www.abcd/ji)は前述のnofollowタグもnoindexタグも不要です。

「まだちょっとわからない」といった場合はお問合せ下さい。

問い合わせする

※「商品のリンクを貼りつけるだけの特化ページ」は検索エンジン最大大手グーグルが最も嫌うアフィリエイトページですがnoindexにすることで「このページについてはクロールしなくていい」と検索エンジンに伝えて低評価を回避します。

 

ファーストビューには絶対にリンクを貼り付けない

 

ウエブサイトを開こうとしてスクロールせずに見れる箇所を「ファーストビュー」と呼びます。お店で言う店舗入り口みたいな位置づけです。

ヒカル
雰囲気が悪いお店の入り口に入った途端「あれ?期待してたお店と違う」と違和感を感じれば、お店から速攻で退散するのが普通です。ウエブサイトでもファーストビューは「ユーザーが離脱するかしないかに関わる超重要な個所」なんですよ~

3秒以下で「ウエブサイトのファーストビューの印象が自分の検索意図に相応しいか」が判断されています。

このファーストビューは言ってみれば「特等席」です。

ユーザーが快適にアフィリエイトサイトに滞在できるよう「特等席」の印象を良くしておくために、「いきなりアフィリエイトリンクを設定するのはやめておこう」という訳です。

事実グーグルはファーストビューにアフィリエイトリンクを設定するのを好ましく思っていませんので、もし設置している人は今すぐ撤去しましょう。

サイドバーに設定する場合も必要と感じるならば「リンクの画像」を張り付ける

グーグルは「ウエブサイトのほとんどが「アフィリエイト商品」を売るための情報になっている」場合を評価の低いアフィリエイトサイトとして見做すとお伝えしていました。

この対象になるのはメインコンテンツ部分であり、サイドバーについては問われていないと言われています。

実際サイドバーにアフィリエイトリンクをたくさん貼りつけるアフィリエイターは多いですよね。

ヒカル
3カラムにしている場合は両方のサイドバーにリンクを貼り付け、商品で埋め尽くしているアフィリエイターはよく見かけます(^-^)

冒頭でお伝えしたとおり「”広告ばかりのアフィリエイトサイト”として見做されかねない要素」をそのままにして廃業に追い込まれるくらいだったら「じゃ貼り替えたほうがいい」と考える私は、自社のアフィリエイトサイトはサイドバーに至っても広告の直貼りをせずに画像を貼りつけ、飛び先ページにリンクを設置する方法を実践しています。

やり過ぎと言われたらそれまでですが…

サイドバーのリンクの多さのさじ加減がメインコンテンツの評価に影響するくらいなら対策したほうがマシ。

だと思います。

ヒカル
YMYL系のアフィリエイトサイトを扱っていると、嫌でも防御反応が高くなるわけですよ(^-^;
YMYL系のアフィリエイターで廃業しているしている人が大勢いるのですから、やれる備えはやっておくに限りとおもうなあ…

ワードプレスでサイドバーにアフィリエイトリンクを設置する場合はウィジェットで設定をしますね。

ウィジェットの場合も前述同様以下のhtmlを設定し、SEO上の評価が下がらないような備えをしておくのです。

<a href="自社アフィリエイトページへの飛び先リンク">画像</a>

サイドバーのリンクの貼りつけ方についてヒカルに質問する

別サイトを用意してリンクを張り付ける

アフィリエイトサイトにリンクを貼らず、外部のサイトにリンクを貼りつける方法はアフィリエイトサイトのSEOに影響が及ばない方法の一つ。

外部サイトの候補として挙げられるのは以下2つ。

  1. 無料ブログ(FC2やアメブロ)
  2. 自社管理のドメイン

無料ブログの場合は以下の制約があります。

  • ブログの運営規定の変更でアフィリエイトリンクの貼りつけができなくなる可能性もある
  • 記事が削除される可能性がある
  • お金を払って無料ブログの広告を外さないと、自社アフィリエイトリンクと紛れる
  • レイアウトが自社管理のアフィリエイトサイトと異なるため、「意図しない別サイトに誘導された」とか「探していた情報と違うのかな?」といった違和感を起こすユーザーユーザーの中から離脱が起こりえる
ヒカル
無料ブログは「無料かつアカウントをいくつも取得できる」といったアフィリエイターにとって使い勝手の良さがあると思いますが、アフィリエイト商品となじまない無料ブログ側の広告が貼られるとイメージ台無しです。広告をはずすために月額数百円で済むので妥協もできますけれどねー。

リンクを貼りつける外部サイトとして無料ブログを選ぶ場合「別サイトに誘導した際のファーストビュー」に注力するのがおすすめです。

なぜならファーストビューで違和感があればその先はスクロールしてもらえないから。

違和感が起きないほど元サイトと繋がっているかのようなレイアウトや色使いをするとユーザーの違和感を払しょくできるでしょう。

自社管理のドメインについては、無料ブログのような成約は基本的にありません。

メインのアフィリエイトサイトでリンク貼りつけによるSEO上の評価を下げたくないという不安があるのならば、それ以外の「影響を受けても問題のないドメイン」で管理するようにしましょう。

しかし上述しているように1ページに50-80ものアフィリエイトリンクを貼りつけていると、検索エンジンから自動ペナルティや通告を受けるのは必須ですから適切な数を守ってみてくださいね(^-^)

まとめ:アフィリエイトリンクの迷信を捨てユーザビリティとサイト評価を確保せよ!

私はアフィリエイトリンクはSEOに影響しているって思います。

SEOでアフィリエイトしている人は多いと思いますが、「価値提供」をする上でコンテンツの質や多様性・網羅性は欠かせず、いつ全的に縦に長~いアフィリエイトページになるのは止むをえません。

かといってアフィエイトリンクを1個だけ貼りつけていてはユーザビリティが下がり、「何度もスクロールしなければ商品リンクにたどり着けない」といった羽目になり、結局ユーザーは自社サイトから離脱します。

すると売上が上がらなくて当然。

これを防ぐためにアフィリエイターはリンクの貼り方について知るのがよいんですね。

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