アフィリエイトの成約が発生しない原因は「ユーザーを意識しきれていない」から

更新日:

ヒカルです。

「これだけやってるのにアフィリエイトの成約が発生しない!!」という状態がずっと続くと吐き気してきますね?

私はそうでした。

「アクセスが増えてきているのに成約が発生しない! 以前まではあったのにパタッと発生しなくなった!」なんてパターンはアフィリエイトで誰しも通る道です。

そこでこの記事では、誰もが遭遇するアフィリエイトの壁「アフィリエイトの成約が発生しない原因」について解説しています。

ぶっちゃけ「全く悩むべきでもない場合が多い」です(笑)

「アフィリエイトの成約が発生しない原因」を以下3つのシンプルな視点でお伝えしてますので、自サイトの原因を把握できれば「壁が壁じゃなかった」とわかるはずです。

  • 技術的な問題
  • 戦略のズレ
  • アフィリエイトの基本のズレ

「アフィリエイトで成約が発生しない場合」にはどれも解決できる原因がありますので、以下で一つ一つチェックして自サイトに該当しそうなものを見つけてみてくださいね。

 

アフィリエイト成約が発生しないという吐き気がする事実

私がアフィリエイトをスタートして間もない3ケ月目のころ

ヒカル
これが「アフィリエイトで月5000円も稼げない人が9割近く」って現実なのかー。なんかグーグルから意地悪されてんのかなあー

月額アフィリエイト収入についてのデータ
出典:日本アフィリエイト協会

と本気で思っていました。

私はかなりまともなアフィリエイトサイトを構築しているんじゃないだろうか?程度の自負はあったんですが、「いやしかし現実は厳しいのかなあ…」くらいに思っていたのです。

けれどアフィリエイトで成功している今は

ヒカル
ちがう…解決できる原因があるよ、悩んでる時間が無駄ー

はっきり言えますね(^-^;

「アフィリエイトで成約が発生しない場合」にはどれも解決できる原因がありますので、以下で一つ一つチェックして自サイトに該当しそうなものを見つけてみてくださいね。

自社アフィリエイトサイトをチェック・成約が発生しない原因はどこにある?

ヒカル
まずは自社アフィリエイトサイトの「成約が発生しない原因」を3つのチェックポイントで確認しようー

まずはアフィリエイトの成約が発生しない原因がどこにあるか、ズブズブ診断しましょう。

check point① サーチコンソールやアナリティクスなどグーグルのツールでアクセスが確認できる

まずはグーグルのサーチコンソール・アナリティクスでアクセスがあるかどうかを確認しましょう。

そのアクセスの数がどの程度になっているかが「アフィリエイトの成約」を取れるかどうかの目安になります。

アフィリエイトは商品ごとにCTRがあり、「何回表示されたらクリックされるか」が数字で掴めるようになっているからなんですね。

CTRが2.5%のアフィリエイト商品だとしたら「1000回アフィリエイトサイトが表示されて25回アフィリエイトリンクがクリックされる」といった意味です。

このためアフィリエイトサイトは相当数表示されないとアフィリエイトリンクもクリックもされません。

■アフィリエイト商品のCTRに見合ったアクセスが…

  • ある→次のcheck point②
  • 足りない→下記
    まずは自分が張り付けているアフィリエイトリンクのCRTに見合った「表示回数を稼げているのか」を目安にし、「クリックされるだけの表示回数が足りない」のであれば、まだアフィリエイトサイトが育っている段階と考え、「じゃあどうやって表示回数を増やそうか?」と考えるべきですね。
    また、ユーザーの検索意図をおさらいする意味でグーグルのガイドラインを参考にするとよいでしょう。

アフィリエイトの商品ごとに出されているCTRに見合う表示回数が自サイトで出ているならば、次の②をチェックポイントにしてみてください。

ヒカル
アクセスがそれなりにあるアフィリエイトサイトだったら、かなり惜しいところでつまづいてます。なぜなら「ある程度見込みがあると”見込まれて”表示回数が増えているから」です。ダメなアフィリサイトは表示回数すら伸びませんからねー。
惜しいけれどそのまま放置したり改善なくサイト構築を進ませても成約取れませんので、次の②をチェックしてみてくださいね~

check point② ASPでアフィリエイトリンクのクリックが確認できる

使っているASPでアフィリエイトサイトのクリックの状況を確認してみましょう。

アフィリエイトリンクがクリックされているならば、アフィリエイト案件のCVRに見合ったクリックが稼げているかを確認してみます。

CVRとは何クリックされたら成約が決まるかをアフィリエイトの案件ごとに数値化した数字です。

仮にCVRが19%の案件があったとして、この場合は約5クリックされたならば1成約に至るという案件です。

この案件をアフィリエイトサイトで扱っており、かつASPのデータでもし下記のようなクリックの数がでていたとしたら、「ああ、10クリックされているのに1成約も出てないんだな、アフィリサイトに改善の余地があるんだな」と考えるべきです。

〇ASPのクリック数・発生数&金額の例

本日 今月 前月比
クリック数 10 80%
発生件数 0 0 -
発生金額 0 0 -
ヒカル
②でつまづいたままだったアフィリエイターは、視点が変われば成約が取れる見込みは大です!ほんの少しアフィリサイトを手直しすれば数回のクリックから成約が決まり始めます。

check point③ 以前少しは成約があった

以前までは成約があったのに急にが発生しなくなった場合、まずはアクセスが急激に減っていないかをサーチコンソールやアナリティクスで確認します。

その上で「数字は問題ないんだけど」といった場合は下記を参考にしてみてください。

それでは簡単なチェックが終わったところで自サイトが「今抱えている成約が発生しない原因」を潰していきましょう!!

>>それより先にヒカルに質問する

技術的な問題

「アフィリエイトで成約が発生しない場合」、技術的な問題を一番先に試すべきです。

技術的な問題はツールを使って確認したり解決したりできるパターンが多いので、その原因をクリアできれば成約が発生しやすくなる場合も多くあるからなんですよ。

ここでは私が過去経験済みの以下2つをご紹介しますね。

  • スマホユーザーを満足させていない
  • ページスピードが遅い

モバイルユーザーを満足させていない

現在のインターネット検索はスマホなどのモバイルによるディバイスで閲覧されている場合が7割超と言われています。

ですから現在のアフィリエイトサイトでは「モバイルユーザーを意識できているか」で成約率がまるで違ってきますね。

実際はジャンルごとにどんなターゲットが集まってくるかを把握し、そのターゲットが使うディバイスに強いサイトを構築する必要があるでしょう。

しかし・・・

アフィリ初心者

スマホで自分のサイトみたことなかったよなあー

というような人って意外と多いんですよね・・・アフィリエイターはパソコンで黙々と作業しているのでモバイルで自サイトを見るのは”意識してないと”できないはずだからです。

モバイルで自サイトを見てみた時に「自分で突っ込み」する気持ちでチェックしてみると、下のような「自分突っ込みできるポイント」が出てくるはずなんです。


アフィリ初心者

モバイルで見たら、パソコンできれいに作成できていたと思っていた表(テーブル)が汚い・レイアウトが崩れてる

小さな画面で見てみたら、行間が詰まっていてコチャコチャしてる。モバイルだと読みずらい

アフィリエイトサイトを構築するのにいっぱいいっぱいでスマホでチェックなんてしてなかったー

まさに「表のレイアウトの乱れ」「行間が詰まって読みづらい」は私自身が気付かないでいた2大「アフィリエイトで成約が発生しない原因」でした。

モバイルで見た時に見たいと思える状態のアフィリエイトサイトではなかったんです。これでは成約が発生しなくても当然ですよねえ…。

掃除が済んでいないお店に入ってみて「中が汚くて途中で帰りたくなる」そんな状態と一緒です。

私の場合、これはあるスーパーアフィリエイターから言われて気付いた話でした。

あのお…あなたのアフィリサイトスマホで見てみたけれど正直読みづらくて先にスクロールしようって気にならんかったんだけどー?。 自分でモバイルでチェックしてないっしょ?

このように言われて初めて自分のサイトをモバイルで見た時、表(テーブル)の汚さやページそのものの読みずらさにびっくりしました(笑)恥ずかしいと思ったくらいです。

ヒカル
穴があったら入りたいくらい(^-^;はずかしー

私は塾生の皆に「モバイルユーザーを意識するとは、スマホなどで検索してくるユーザーを快適にしてあげておもてなしするレベルを言うんです」と伝えるケースが多いんですが、自サイトの場合どうでしょうか?

あなたの場合は「表(テーブル)の崩れ」「行間が詰まり過ぎて読みづらい」などといったところとはまた違った原因があると思います。

ちなみに私の美容系のサイトでは7~8割のユーザーはモバイル検索、女性は特にモバイルで検索する場合が多いですね。

だから私の美容系サイトはモバイルユーザーを無視したら死活問題だったんです。

モバイルで自サイトを確認し「ダメ出しながらページを適切に修正していく」と、ダメダメだった美容サイトもいずれはしっかりモバイルサイトとしての評価を得られるようになるんですよ。

サーチコンソールディバイス別掲載順位

筆者の初めてのアフィリエイトサイトのサーチコンソール上のデータ
ディバイス別の掲載順位で「モバイル」は全てのページの平均掲載順位が17位に。

ヒカル
恥ずかしい思いしながらサイトを修正してここまでサイトを改善できて評価されたって思うと、喜びひとしおなわけです(笑)

>>疑問をヒカルに質問する

ページスピードが遅い

モバイルで検索してくるユーザーに対してもう一つ配慮したいのが「ページスピード」です。

ページスピードはサイトが検索されて閲覧できるまでに要する時間を言いますね。

モバイル検索してくるユーザーにはページスピードに配慮しないと、他のサイトに浮気されるのがオチです。

ページスピードがアフィリエイトサイトの成約に「閲覧できるまでにあまりにも時間がかかるサイト」ではせっかちなユーザーを満足させられないといった意味で直結してきます。

せっかちなユーザーでなくてもアフィリエイトサイトを開くまでに5秒以上かかっているようだと、ユーザーはすぐに離脱して「より快適に知りたい情報が手に入るウエブサイト」を探し始めます

この状態でアフィリエイトの成約を獲得するのは無理ですね。

グーグルによる順位付けにはまさにページスピードの速さが含まれていますので、閲覧できるまでに時間がかかるサイトは評価されにくく、順位も上がり難いのです。

ヒカル
今のユーザーはとにかく∞せっかち。それだけページスピードはある程度のラインを死守しなきゃ話になんないんです!ダイエットより先にアフィリサイトの軽量化~。

ページスピードはグーグルページスピードインサイトで調べられます。

ページスピードインサイトのURLを打ち込む枠に自サイトのURLを入れ、20秒もすると下記のようなスコアが表示されるようになります。

ページスピードインサイトのモバイルでのスコア

ページスピードインサイトのパソコンでのスコア

モバイルとパソコンでそれぞれ別にスコアが表示されますから、タブをクリックして両方確認するとよいですね。

私の実感ですと、速度スコアの目安としては以下のように言えると思います。

■ページスピードインサイトのスコアが意味するウエブサイトの表示速度評価(筆者実感)

  • 90~100:良好
  • 89~80:おおむね良し
  • 79~60:改善点がたくさんありますよ
  • 59~0:大幅な速度改善が必要

グーグルのページスピードインサイトでは、アフィリエイトサイトの表示速度を上げるために改善点を指摘してくれますので、それに従って改善して行けばいいのですが…

ページスピードを意識せずにアフィリエイトサイトを構築していると、「指摘されている問題点すらいったい何なのかわからない」場合もあると思いますので、よく陥りがちなトラブルを挙げてみますね。

ヒカル
私はアフィリエイト初期の頃、HTML打ち込むだけでいっぱいいっぱいでした。そのアウトオブ眼中なユーザー目線が「アフィリ成約が決まらない原因」って気付くと虚しいものでしたねえ(;'∀')。 アム〇エイとかでガツガツセールスしてくる自分見えていない痛い人みたいだなって汗 だれも買わないってのってねえ爆

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画像を圧縮していない

現在アフィリエイトサイトに画像を入れるとき画像の大きさについて意識してますか?

有料の画像サイトでかっこいい画像を購入するにしても、フリーの画像サイトからダウンロードするにしても、非常に容量が大きいものが多いです。

2200ピクセル×1000ピクセルなど大容量の画像はよくダウンロードサイトで見かけますが、縮小せずにそのままアフィリエイトサイトの構築に何枚もダウンロードしてページに張り付け続けていると、「表示させるのにものすごく負荷がかかってしまうアフィリエイトサイト」になってしまうんですよね。

ヒカル
モバイルでそれを表示させようとするともうページの表示だけでヒーヒー火を噴きますって。

大きすぎる画像についてはアフィリエイトサイトを開く際に時間がかかる最も多い原因ではないかなあ?

初心者アフィリエイターは画像圧縮の目的すらわからない場合も多いはずですからねえー。

これがユーザーにとってアフィリエイトサイトを開くのに時間がかかりすぎて、成約が発生しない原因の一つに挙げられます。

画像の適切な大きさは「ページでどの程度の大きさで画像を表示されているのか」によりますが、横の長さで200~400ピクセルくらいが適切でしょう。


アフィリ初心者

ページスピードを抜群に上げたい!

と思う場合は、縮小できるまで縮小、実際にアフィリエイトサイトで画像を拡大表示させ、画質の荒さが気にならない程度になっているかどうかをチェックするといいと思います。

一例としてオーソドックスなCMSの場合での画像を圧縮できる方法を紹介しますね。

■ワードプレス:画像圧縮プラグインで縮小(いずれもワンクリックで複数の画像が圧縮できる

① Compress JPEG & PNG images

JPGとPNGの画像を圧縮できる

② EWWW Image Optimizer

画像とPDFを圧縮できる

 

ワードプレスの画像圧縮形プラグインは画質が落ちやすいのがデメリットです。

モバイルで見た時の画質の荒さが顕著になる場合が多く、私の場合はパソコン自体にインストールされているアプリ「ペイント」で一度画像を表示させ、サイズを縮小しています

ペイントで画像を縮小する場合は一枚一枚の作業になりますが、画質がほとんど下がらないのが最大のメリット。画質の美しさもアフィリエイトの成約に直結するものだと思い、手間をかけてもやり抜きます。

またワードプレスの場合、グーグルのページスピードで必ず問われるのはトップ画像です。

横の長さを縮小したとしてもどうやら2200ピクセルに修正された画像が保管庫に新たに生成されるようになる場合が多いようですので、トップ画像についてはページスピードインサイトで指摘を受けても仕方ないとして諦めましょう。

ヒカル
ページスピードの改善提案ばかり追っているとある一定の線で「無理っしょ…orz」という域に達すると思います。画像の画質の問題はユーザー目線でキレイさを重視。
CMSのつくりの問題などの場合はエンジニアに外注して修正できる部分があるようだったら数千円でクラウドファンディングの案件として投げたほうが手っ取り早いです。
シリウスの画像圧縮方法

  1. メニューから画像の保管庫のマークをクリック
  2. 画像を右クリックし、メニューの中に表示される「リサイズ」をクリック
  3. すると画像の大きさが表示されます
  4. 適当な数字に調整してOKボタンを押して完了

シリウスの場合は「htmlでテキストを入力して、プレヴューで都度確認が必要なCMS」ですので、画像を縮小したら必ず「モバイルで適切な大きさに表示されているかどうか」をチェックしましょう。

ヒカル
シリウスの画像表示はパソコンとモバイルで大きさの表示が想像とは異なる場合が多かったように思いますねえ…。初心者アフィリエイターには無茶扱いやすいCMSなんですけれどねー。

グーグルのページスピードインサイトに忠実になってスコアを上げるのも良いのですが、指摘どおりあまりに縮小し過ぎようとすると今度はユーザーの満足を得られないアフィリエイトサイトになりかねません。

ある程度画像の縮小にも見切りを付けるべきです。

私の場合は85を超えるスコアであればおおむねOKとし、実際モバイルで自サイトを確認して表示速度に問題がないようだったらそのままにする場合が多いです。

ヒカル
「100じゃなきゃだめですか?90点じゃいけないんでしょうか? by coolな蓮舫議員」って自問自答してみてください。ユーザーに成約されるページスピード90点のサイトを目指した方がいい場合もあります。

>>疑問をヒカルに質問する

CSSやJavaScriptの遅延表示、HTMLの縮小

CSSはHTMLと一緒に組み合わせてウエブサイトを表示させる仕組みです。

CSSとHTMLの関係を簡単に説明するために私のアメブロでちょうどよい事例があったので画像を保存してました。

①はCSSが反映されていないアメブロの管理画面、そして②はCSSが反映されている管理画面です。

アメブロSCC未反映パターン

アメブロCSS反映パターン

簡単に言ってしまうとCSSは「HTMLによるテキストをきれいにレイアウトさせるための仕組」です。

①だと見栄えが中途半端、②だときれいに表示されて読みやすくなりますよね。

そしてJavaScriptはフォーム入力やスライダーを動かす場合に使用する仕組みで、実に様々なケースで使用されます。

ページスピードの表示速度で問題視されやすいのは

  1. JavaScriptやCSSで遅延表示できるものを検討してはどうか?
  2. 使用していないCSSを削除してデータの転送量を減らしてはどうか?

この2点が圧倒的に多いです。

Ⅰについて

CSSはサイト全てに対してデータが転送されます※が、ユーザーが何回かスクロールしてから必要とするCSSもあります。

グーグルのページスピードインサイトの指摘は「ページを表示しようとしている段階で見る以外のCSSも転送しようとしているから表示速度が遅くなってるんだけど?」といった意味なんですよね。

JavaScriptについても同様です。

ⅡについてはCMSにあらかじめ組み込まれているけれど人によっては全く使っていないCSSもある場合があり、「使わないCSSについては削除してもよくないですか?」と提案してくれているのです。

ワードプレスの場合で最も指摘されやすいのが絵文字のCSSですね。

また「改行されていないHTMLを使うアフィリエイトサイトはユーザーにとって読みずらい」ですが一方「アフィリエイトサイトのデータを転送する時は改行部分も縮小したほうが負荷がなくて済みます」。

前置きが長くなりましたが、これらを改善するものとしてオーソドックスなCMSごとに改善方法として使えるツールをお伝えしますね。

■ワードプレスの場合:設定すれば解決できるプラグインを使用

① Word press fastest cashe以下のとおりCSS、Javascriptの遅延読み込み、HTMLの縮小に限らずキャッシュをクリアにしてくれる機能まで付いたプラグインです。

WPfastestcash

すべての機能を使うためには一括で5000円程度のプレミアム料金を支払う必要があるのですが、価格以上の価値は実感できるはずです。

できるだけプラグインの数を減らしたいと考える私にとってはCSS、Javascriptの遅延読み込み、HTMLの縮小、キャッシュが一つになったプラグインは非常に使い勝手が良いと感じます。

これがCSS、Javascriptの遅延読み込み、HTMLの縮小のプラグインと キャッシュ系のプラグインと分けてインストールすると、互いに干渉しあって余計にページスピードを落とす場合もありますからね。

② autoptimize

こちらのワードプレス用プラグインはHTML・javascript・cssコード・画像の最適化、グーグルフォントや絵文字・静的リソースからクエリ文字列の削除が可能です。

前述のWP fastest casheより機能の数は落ちますが、シンプルながらなかなかのページスピードスコアを出せるプラグインです。

ヒカル
私が知るエンジニアさんはWP fastest casheのプレミアム版を絶賛してました。技術屋さんからみてもほれぼれするプラグインらしいです(^^♪

■シリウスの場合:設定してアップロードすれば解決できる

シリウスでCSS、HTMLを最適化する場合はサイトオプションを開き、最適化の設定で行います。

シリウスにおける最適化設定この設定が完了したら、サイトの生成で「すべてのファイルをアップロード」します。

 

アフィリエイトサイトの構築自体に集中しているとページの表示速度については意識しないとケアできなくなりませんか?

しかしCSSやJavaScriptの遅延表示、HTMLの縮小を放置していると結局「ユーザーにアクセスされているのにページの表示に時間がかかって開き切る前に離脱されかねない」といった悔やしい結果で終わります。

ヒカル
アフィリエイト成約の取りこぼし、私もスタート時にどれだけあったかわかんないなあ…ざるみたいに見込み客がどんどん逃げてくアフィリエイトサイトってむなしーのなんのって(´;ω;`)

これではなかなかアフィリエイトサイトの成約が発生しませんよね。

いずれにしてもプラグインの利用や設定で解決できる問題点なので、悩む必要はないのです。

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※ 例として…表(テーブル)について「表の枠線を消す」というようなCSSを設定していたとして、とあるページに表を利用していなくても「わざわざ表の枠線を消す」というようなCSSのデータが転送される場合、とあるページにとって表の枠線を消すデータの転送は「ファーストビューでは不要」です。こうしたタイプのCSSは遅延読み込みしていいCSSです。

DOMノードが大きい

DOMノードが大きい場合もページの表示速度に影響が出ます。

簡単に言うとyoutubeやSNSのリンクの貼り付けなど外部サイトの読み込みを要するページはDOMノードが大きくなりがちです。

グーグルページスピードインサイトには1500以下を目安にしてサイトを構築するようにガイドが示されていますが、もしインスタグラムやツイッター、動画サイトのリンクをそのまま張り付けている数が多いのであれば他の表示の仕方はないかを考えてみるのが良いと思います。

サーバーの容量が小さすぎる

アフィリエイト初心者にありがちなのが、レンタルサーバーの契約を容量の少ないコースで契約し、サイトが大きくなるにつれて情報の転送量に見合わない容量になってきてしまうケースです。

ヒカル
サーバーの容量を水道管に例えると分かりやすいんですよー

太い水道管には一度にたくさんの水が流れますが、細いと同じ量の水を得るために長い時間待つ必要があります。水道管とサーバーの容量は全く一緒で、データを水ととらえるとわかりやすいですよ!

容量が小さなレンタルサーバーのままだと、ページを表示させる速度に影響しやすいと意識し、アフィリエイトサイトが大きく育ったら見合った容量のサーバーを契約するなどを検討してみるのがよいのではないでしょうか。

ヒカル
私の一押しのサーバーはエックスサーバーですね。自分専用のサーバーシックスコアのプランもあったりと、多彩なプランが用意されているだけでなく、サイトの表示がとにかく早くて軽く「小容量サーバーを意固地になって使っていた自分」がショーもなく思えてきましたあー。

私はエンジニアに「サーバーの容量が少なすぎる」と指摘された経験があります。

言われてもそれほど表示スピードに影響がないのではないかと思っていたんですが、サーバーを軽視していると「情報転送の元がダメだからどんなに頑張ってもムダ」になりかねないです。

長い間キャッシュがクリアされておらず、サイトが開きにくい

キャッシュとは閲覧したいウエブサイトの情報を記憶させ、次に閲覧する際にサイト表示の高速化を可能にします

一度ユーザーが開いたアフィエイトサイトは次の訪問でサーバーの接続を省略できるのです。

アフィリエイトサイトの構築から3-4ケ月経過してそれなりにページも出来上がってくると不要なキャッシュが蓄積し、ユーザーにとってウエブサイトを開くだけでも負担になるサイトになってきます。

初めてのアフィリエイトサイトの場合は”いろいろと手直ししながら”構築を進めると思いますが、手直しすればそれなりに不要なキャッシュも貯まるので、適切な時期に「キャッシュをクリア」する必要があるんです。

ヒカル
キャッシュ系のプラグインはページが真っ白になるなどエラーが起こりやすいといろんな人が言います。私もそれが怖くてなかなかキャッシュ系プラグインを使う気になれずにいましたー。そんなに心配するほどでもなかったのですが、キャッシュ系プラグインを入れる前に必ずバックアップを取り、万一のエラーに備えるのが良いと思うな―(^-^)

■おすすめできるワードプレスキャッシュ系プラグイン

① WP fastest cashe

上述したCSSやJave Script、HTMLの縮小のプラグインでおすすめしていたWP fastest casheは「キャッシュを有効にする」「ブラウザキャッシュを利用してロード時間を短縮する」などのキャッシュに関する機能が付いていました。

プレミアムプランでは「キャッシュの削除」も利用できます。

WPfastestcashプレミアムプランは他に画像の最適化の機能まで付いてくるので、1つのプラグインで二度以上お得を感じられます。5000円出せば価格以上の満足を実感できるでしょう。

② W3 total cache

キャッシュ系のプラグインで利用されているアフィリエイターが多いように思います。

上述のWP fastest casheはキャッシュの削除のほかCSSやJave Script、HTMLの縮小、画像の最適化が可能な扱いやすいキャッシュでした。

W3 total casheはページ・ブラウザ・データベース・リソースのキャッシュを削除するなどキャッシュに関する幅広い機能を持った玄人向けプラグインです。

使える機能が多岐にわたっているのですが、「ウエブサイトが壊れる」「画面が真っ白になって自分は真っ青になった」などいろんなサイトでエラーが報告されているのでやや注意が必要です。

ちなみに私はワードプレスで古いテーマをウエブ業者に使わされていた時にW3 total casheを導入したところやはりエラーが出ました。古いテーマとの相性が悪かったのか、恐ろしかったですね。

※W3 total cashe自体は定期的にアップデートが行われているようなので、不具合の調整なども一応チェックされていると考えられます。

どうもキャッシュ系のプラグインはウエブサイトにエラーを起こしやすいと報告が多いのですが、くれぐれもバックアップの取り忘れが無いようにプラグインを導入して下さいね。

ヒカル
ワードプレスのキャッシュ系プラグインでウエブサイトが真っ白になったときは、とにかくまず落ち着きましょう。「こーゆーときに自分がいじるとロクなことない」と不安に思う場合はクラウドワークスのようなクラウドファンディングのサイトでエンジニアに案件を投げたほうが安全にサイトを復活できますよー。

アフィリエイトサイトが成約が発生しない原因として「スマホユーザーを満足させていない」「ページスピードが遅い」長い間キャッシュがクリアされていない」といった点について触れました。

アフィリエイトサイトの立ち上げ当初ページの作成に注力する一方、上の3点については知らない限り実施できないケアです。

どれもツールを使う、設定すれば解決できる問題ですからあまり難しく考えすぎずプラグインを利用するなどしてアフィリエイトサイトの最適化を行うようにしましょう。

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成約しにくい戦略

成約しにくい戦略を抱えたアフィリエイターは次のような「アフィリエイトの認識のズレや詰めの甘さ」が生じています。

  • 商品選びがマズイ
  • ターゲットの誤認
  • ページの最後でクロージング材料を披露している
  • 他者にユーザーを奪われている

成約しにくい商品

アフィリエイトサイトでどんな商品を販売しているのか、は成約の発生を天と地ほど分ける原因の一つです。

以下成約しにくい商品の一例を挙げてみましょう。

  1. 商品の販売ページで電話番号が書かれている(アフィリサイトはただの送客ページに成り下がります)
  2. 定期購入の縛りがキツイ(「4回購入が前提」など初回からキツイ条件で定期購入を促す販売方法を推している、初回購入の定価が定期よりもいたずらのように高額)
  3. 販売ページが魅力的でない(ユーザーをクロージングさせられるページになっていない、わかりにくい)
  4. 需要がそもそも少ない
  5. CV・CTR・承認率のいずれかが低い

企業の商品ページがいかにアフィリエイターに配慮されているかは1~5でわかります。

ヒカル
売れないアフィリエイト案件に時間をかけない!  売れる案件に時間を拠出して稼ぐ!これを鉄則にしてみてくださいねー。

①電話番号が書かれている販売ページを配信している企業の商品は「電話されて終わり」です。アフィリエイト成約が発生しません。アフィリエイターの記事はお客さんを送客するために成り下がります。

②については自分自身いきなりキツイ条件の定期購入で購入するかどうか考えてみればわかるでしょう。自分が買いそびれてしまうようだったらユーザーにとってはもっとキツイ条件に思えるはずです。

③販売ページがわかりにくい、センスを感じないなど「販売ページ自体ユーザーを説得できる力が欠けている場合」、アフィリエイト成約は発生しにくいです。ひいき目なしに自分がユーザーになった気持ちで販売ページをくまなく見てみましょう。

④需要が非常に低いアフィリエイト案件は初心者アフィリエイターが取り組むべきではないです。需要が低いアフィリエイト案件は高額な報酬になっている場合が多いですが、それはスーパーアフィリエイター同士がしのぎを削って取り組む案件です。

⑤CV・CTR・承認率の意味は以下のとおり。これはASPごとに公開されていますね。

  • CV率:クリックした人のうちどれだけ購入に至っているのか
  • CTR率:表示回数のうちどの程度クリックされているのか
  • 承認率:販売会社がアフィリエイターに報酬を支払っている率。100%に近いほど良い。

同じジャンルの商品と見比べてみると、その商品の3つの率が「アフィリエイトをする上で成約しやすいかし難いか」の目安になります。

例として以下A~Eのアフィリエイト商品を見比べてみましょう。いずれの商品も全く同じサービスで「登録無料のアプリ」を促すアフィリエイトです。

A B C D E
CV率 3.84 14.39 2.74 9.39 2
CTR率 0.22 2.39 2.47 1.95 15.89
承認率 100 - 71.79 100 81.82
報酬額 2600 1800 3000 1600 1000

A-Eのうち初心者アフィリエイターがまず取り組みたいのはDとEです。

AはCTR率が低く「いっぱいアフィリエイトページを表示させてアクセスを稼がないと成約しにくい」案件です。成約が決まれば承認率は100%でよいのですが、そこに行きつくまで労力を要します。AとEと比較するページで共存させる案件としては良好です。

BはCV率が良いのですがなぜか承認率が記載されていませんので、何かあると疑って手を付けないほうが無難です。

Cは第一優先にせず、DやEと比較しながら紹介して共存させる方が良いアフィリエイト商品です。

A-Eの報酬額は1000~3000円と開きがあり「報酬額が高い案件の方がいいに決まってる!」と思いがちですが、アフィリエイトは成約をもらったとしても企業からの承認をもらわないと報酬が得られないようになっています。

あまりに承認率が低い商品は多くのアフィリエイターが避けたがり、次第にASPから案件停止の連絡が入る場合もあります。するとアフィリエイターは記事の内容をリライトし、アフィリエイトリンクの張替えを余儀なくされるという二度手間以上の苦渋を強いられます。

ヒカル
ASPからは毎日のように案件停止の連絡が入りまーす。「早急にアフィリリンクを取り外してください」など結構無茶振りをする企業が多い事多い事…できるだけ手堅い案件を選ぶのをおすすめしますー

ASPや企業から「この商品を売ってもらえませんか?」って連絡よこしてるのに半年後にASPの全体連絡メールで「案件停止のお知らせ」もらう、というやってらんない感…アフィリエイターは奴隷じゃないってのって思うねえ… 手堅い商品を選ぶ、これに尽きる。

ヒカル
あーそれは泣くに泣けず目も当てらんない(´;ω;`)

成約が発生しやすいといった他に、他の2つの視点も加味してアフィリエイト商品を選んでみてくださいね。

>>疑問をヒカルに質問する

ターゲットを見誤っている・ページの目的を理解していない

ターゲットを見誤り、ページの目的を理解しないアフィリエイトサイトは成約が取れにくいです。

例として①と②を比べてみましょう。

①アフィリエイトの成約が発生しないと悩む人
過去構築してきたアフィリエイトサイトについて確認と検証が必要。アフィリエイトスタート時につまづきやすい点を多角的な視点で挙げ、どれが自分に当てはまりそうかを説明していく。

②売れるアフィリエイトサイト(成約が取れやすいアフィリサイト)を構築しようとしている人
①の内容も含み、かつ初心者が陥りやすい盲点について解説、「防止策」を挙げていく。

①と②いずれもアフィリエイトの成約に興味がある人ですが、改善策を探す人と防止策を探そうとしている人ではやはり見ている視点が異なるんですよね。

ターゲットがぼやけている記事は①にとっても②にとってもピントが外れた記事として見られる場合があります。

ユーザーの検索意図とは「ユーザー自身と知りたい情報のあぶり出し」を行う作業です。

ここがずれている限りアフィリエイトサイトの情報も的外れになる可能性が高いのです。

クロージングの前に離脱されている

アフィリエイトサイトはユーザーが知りたいと思っている情報をすぐに提示してあげないと「あれ?探している情報が書かれていないのかな?」と不安に思われついには離脱されかねません。

上述している通りユーザーはせっかち、1つのウエブサイトに必要な情報が書かれていなければ限りなく別な情報を探し求める自由があります。

つまりアフィリエイターは欲しがられている情報を「ページが開かれてすぐの場所」に配置してあげないと捨てられる運命にあると言っていいのです。

ヒカル
アフィリエイトの成約が発生しないと悩んでいる人に対して、「アフィリエイトとは何かを長々説明してから最後にようやく原因や対策をちょろっと提示している」こんなパターンが離脱されやすいアフィリエイトサイトに最も多い特徴です。

すぐにユーザーをクロージングできる材料をアフィリエイトページのオープニングに配置する、そこから説得の足しになる証拠を列挙して行く、このような形が親切ではないでしょうか。

他のサイトでリンクを踏ませてしまっている:自サイトでクロージングできていない

他のサイトにアフィリエイトリンクを踏ませてしまって、自サイトで成約の取りこぼしが発生している場合もあります。

ユーザーが自サイトにアクセスしているし、アフィリエイトリンクもそれなりにクリックされている場合、知りたい情報が書いておらず他者のアフィリエイトサイトに浮気されてアフィリエイトリンクを再度踏まれている可能性があります。

ユーザーが本当に知りたかった情報が見当たらず、アフィリエイトリンクをとりあえずクリックしてみたものの「販売ページにも知りたい情報が書かれていない場合」は他社の情報を探されて当然ですよね。

自サイトでユーザーが満足できるだけの情報が網羅されていない証拠です。

アフィリエイトは「ユーザーに有益な情報を提供するだけ」では収益化できません。

「どう言ったら、どんな情報を浴びせたら」ユーザーは買う気になるのかを、死ぬ気で考えてサイト上に表現して行って初めて収益化されます。

SEOでアフィリエイトを実践する人はSEOで順位を上げることに注力し過ぎる傾向がありますが、SEOでサイトを上位表示させるのは当たり前です。

アフィリエイターはそこから1アクセスの中から濃い成約を取りに行き、収益を積み上げていくのです。

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アフィリエイトの基本の認識がずれている

アフィリエイトの基本について誤解をしている人が多いです。

副業希望男性
ウエブサイトで商品をガンガン紹介すれば売れるでしょ!

というように考えている場合、売れないです…orz 実際商品情報を羅列しているだけのウエブサイトで自分自身買い物をしないと思います。

ヒカル
商品情報を並べているだけのサイト運営者に対して「で、あなたははどうなの?本当に使ってるの?」って思うのがオチ。

アフィリエイターは商品を紹介するのは当然なのですが見る視点がちょっと異なれば成約率が格段に上がるモノなんですよ。

ユーザーに「商品を得た未来がどうなっているか」を伝え切れていない

これを抜きにしてユーザーはアクションを起こそうとしません。

ぶっちゃけユーザーはちょっと時間をかければ徒歩圏内で買い物できるものをウエブでまず検索しようとします。「使ったら自分の未来はどうなるのかを労力をかけずすぐに知りたい」からですよね。

ユーザーは「アフィリエイターが体験済みの体験」が自分の求めている未来だった場合、喜んでアフィリエイトリンクをクリックして商品を購入しようとアクションを起こします。

ちょうどこんな関係が成り立ちます。

ユーザー = アフィリエイターが経験済みの体験 = 商品を手にした未来

アフィリエイトにもいろんな記事の書き方がありますが、商品を手にした未来が書かれていないアフィリエイト記事はユーザーがまず反応を示しません。

ヒカル
企業のコーポレートサイトがやるべき情報の羅列をアフィリエイトサイトが全く同じようにやっては「ユーザーは本コーポレートサイトを見て当然」ですもんねえ。私もどんだけそんな無機質なアフィリ記事を書いてきたやら、って思います。

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2月8月、いわゆるニッパチ

※追記

最後に「2月・8月」というのもアフィリエイト報酬が発生しにくい時期があると覚えておくと不安も緩和されると思います。

2月8月はビジネス全般で売り上げが低下する時期と言われているからです。

2月は新入学期前で物入りが多く、そして年度末で人の動きがある時期。お金を今使うよりは落ち着いた時期にというような傾向が生まれやすいのかもしれません。8月はお盆休みが入り「日本全体がお休みモード」だからでしょうか。

私も特に2月は影響を受けやすいジャンルのアフィリエイトサイトがあります。

ヒカル
うわああ…またグーグル先生に嫌われたのかなあ(笑汗)と思いながら、サーチコンソールやASPのクリック率などを静観しているのですが、またいずれ元に戻ります。この時期は「ああニッパチか」くらいに思って気楽にいきましょー

まとめ:アフィリエイトの成約が発生しないのはユーザーを意識していないから

アフィリエイトの成約が発生しない原因をいろんな視点でお伝えしてきました。

全ての原因に共通するのは「ユーザーを意識しきれていない」といった点に集約されるんですよね・・・

ヒカル
アフィリエイトを始めたばかりだと構築にいっぱいいっぱい!!なのは誰もが通るんですけれどー。ちょっと時間をつくってユーザーになった気で自サイトを眺めてみましょうねえ~

とは言えアフィリエイトをスタートしたばかりの時ってほんっとに不安だらけだと思います。

上述だけでは疑問が残った方は何でもヒカルまで聞いてください。経験が浅いまま悩んでいても始まらないですから一緒に考えてアイデアを出し合いましょう!

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