ブログのアクセス数を増やす11個の方法

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ブログのアクセスを増やす方法として『キーワードの選定・魅力的なタイトルの付け方・記事の流れ・豊富な関連コンテンツ・快適な環境整備・SNSによる拡散』などといった内容をお伝えしています。

熊谷ヒカル
私自身の体験から『オリジナル性の盛り込み・ミドルレンジキーワードで記事入れ』をするとかなりブログのアクセスを増やす実感が持てました。この点についても解説していますよ^^

この記事の信頼性

  • ネットビジネスは2017年から
  • 2023年4月30日現在の累計実績8,715,700円(サイト管理人ページ見てね)
  • 専業IT業・「販売を追求し尽くす専業ブロガー」
  • 多くのジャンルでのアフィリエイト経験から、多様なジャンルに対応できる

ブログのアクセスを増やす方法

ブログのアクセスを増やす方法として11個をご紹介します。

  1. ターゲットと検索意図を知ってキーワードを選定する
  2. 思わずアクセスしたくなる魅力的タイトル
  3. 記事の流れ
  4. 豊富な関連コンテンツ
  5. 快適なユーザー体験
  6. オリジナリティあふれるコンテンツ
  7. ミドルレンジキーワード
  8. 情報のアップデート
  9. SNSなどによる拡散
  10. 分析とリライト
  11. 技術・単純作業

ターゲットと検索意図を知る(キーワードの選定)

ブログのアクセス数を増やすために、まず初めに「見てもらいたい人(ターゲット)はどんな人なのか?どんなことが気になっているのか(検索意図)?」を明確にすることが大切です。

例えばマスクのおすすめを紹介するコンテンツでも、見てもらいたい人が10代の女子高校生か?50代の男性サラリーマンか?でかなり違った内容になるでしょう。

ターゲットを知れば「どんなことが気になっていそうか?」「その解決のために検索枠にどんなキーワードを打ち込んでいるか?」も明確になってきます。

ターゲットと検索意図を知ることは、ブログのアクセスを増やすために「自社にとって有利になりそうなキーワード」を選ぶことに直結します。検索意図の把握とキーワードの選定については以下で詳しく解説していますので参考にされてみてください。

思わずアクセスしたくなるタイトルや記事説明文にする

 

検索結果では、下のように「記事タイトルと記事説明文」が表示されており、ユーザーはここでクリックするかどうかを決めています。つまり魅力的なタイトルや課題解決になりそうな説明文を用意すればアクセスは増えやすいと言えるのです。

思わずアクセスしたくなるようなタイトル

アクセスしたくなるようなタイトルを考えてみましょう。目安は40字前後です。

誰にでもすぐに実践できるような魅力的タイトルの例は以下を参考にしてみてください。

魅力的なタイトルの一例

  • キーワードを前方に寄せる:キーワードがタイトルの後方だと表示されない
  • 数字を入れる:「○○が解決する△個の対策」など
  • ベネフィット提供:「○○して△△できるようになった」など
  • お得感が増すフレーズ:「時短・一発解決・本当は教えたくない○○」など

とお伝えするにも理由があり…国内の検索結果の一位のサイトであってもクリック率は13.9%程度で(英米よりはるかにいいスコア)、クリックせざるを得ないようなタイトルを付ける方が明らかに有利だからです。

出典:seoclarity.net

熊谷ヒカル
私の場合は以下のように検索結果2~3位であってもクリック率が20~30%程度の記事も少なくなく、「魅力的なタイトルにした方が有利」だと実感します。

ワードプレスでブログを書いている人ならば、「タイトルタグ」にこのクリックしたくなる魅力的なタイトルを設定してみましょう。

解決策が明示されている・検索意図を満たす記事説明文

検索結果では記事タイトル以外は説明文も表示されており、ここをチラッと見てからクリックするユーザーも少なくありません。

この説明文は「知りたいことはこのブログを読めば解決します。その解決策は○○です」とPRする部分ですので、以下のようにストレートに解決策になるといった記事説明文を設定しましょう。

ブログのアクセスを増やすためのメタディスクリプション設定・3つのポイント

  • 検索キーワードを入れた記事内容の概要
  • ユーザーの検索意図を満たし、これを読めば課題解決できるという文脈
  • 120字以内

ワードプレスでブログを作成しているならば、以下メタディスクリプションでこの記事説明文を設定します。

 

他ブログ内でアクセスが流れ込むパターン

ブログ内からアクセスが流れ込むパターンもありますので、流入場所を2つご紹介しておきます。

①関連記事のエリア

記事下などに関連記事が表示されているとクリックされて他の記事へのアクセスが増えます。ワードプレスならば、使用中のテーマに関連記事に関する設定がありますので、サムネイルの大きさや位置などを調整すれば視覚的な分かりやすさが増しクリック率も上がるはずです。

②サイドバー

ブログのサイドバーでは「人気記事」も掲載してみるのがおすすめです。ワードプレスであれば使用テーマのおすすめ記事一覧の設定で、表示のタイトルを「当サイト人気記事トップ○○」などと記入するだけでこれが実践できます。

熊谷ヒカル
おすすめ記事より「人気記事」とした方がいいのは、皆のお墨付きが実績として残っており、アクセスを増やすだけでなく新規ユーザーにとって満足になる場合が多いからです。

記事構成や見出しを工夫してアクセス増を見込む

見出しや記事構成の工夫次第でブログの評価につながりやすく、アクセスの増加が見込めます。

見出しにサジェストキーワードを入れる

ブログの見出しにサジェストキーワードを入れると、ブログの評価につながりやすくアクセスの増加が見込めます。※サジェストキーワードとは検索枠に文字を打ち込んだ時に予測で表示される後続のキーワード。

 

h2>~<h5>といったタグの中にサジェストキーワードを入れて見出しを考案してみると、見込みが増えますので試してみましょう。

記事構成はユーザーが知りたいことを優先して先に伝える流れに

検索エンジンはユーザーの検索意図に素早く的確に答えを提示するのを重視しており、ブログ記事でもこれを意識してみましょう。

話の流れよりもユーザーの知りたいことを先に伝える方を重視、「問題解決の順序を守るのが絶対」という場合以外は検索意図の中で一番重要な項目から真っ先に伝えていくかんじです。

重要な項目から挙げて行けば、検索意図が満たされたタイミングでブラウザは閉じられ、もっと情報を網羅的に知りたいユーザーはブログの最後まで読み進めたりするなど(ユーザーを検索結果に戻さない)、これが結果的に検索エンジンの評価につながるからです。

ブログがユーザーにとって満足のゆくものだった場合、記事内で紹介されていた関連記事も読みたくなり他の記事へのアクセスが増えます。

内部リンクと関連コンテンツを豊富に用意してアクセス増を見込む

関連コンテンツを豊富に用意すると当然ながら話題が広がってより多くの人が興味を持ってくれますので、アクセスは増えます。

また、継続的に関連記事を投稿すると「手入れされているブログだ」というように伝わりやすいですが、数年記事入れされていないブログには情報の古さゆえに二度とアクセスされないものです。※更新頻度がランキングに影響するという意味ではありません

関連コンテンツを用意したら、上のように記事内で内部リンクを設置して紹介しましょう

内部リンクとは<a href>~</a>で囲まれたタグで、別の記事へのアクセスを増やすだけではなく(ページビューが増える)、設置によって検索エンジンからの評価を得られやすくもなりますのでいいことずくめです。

アクセスとページビューの違い

  • アクセス:訪問者の数
  • ページビュー:訪問者がブログ上で訪れたページ数

また、ブログのどの位置にいるのかを把握してもらうためのパンくずリストも、他の記事へのアクセスを増やす(ページビューを増やす)きっかけなります。

以下上部赤枠内に表示されているのが楽天市場のパンくずリストの例です。「生活家電>キッチン家電>冷蔵庫・冷凍庫」といったように一番右端にお目当てのページが表示され、もう一つ上を見たい場合はその左のリンクをクリックすればよくなっています

ワードプレスでブログを作っている場合は、プラグイン「WebSub (FKA. PubSubHubbub)」をインストールして有効化すればパンくずリストが自動生成されますのでお試しください。

ウエブ上の体験を快適にしてアクセスを増やす

検索意図を実現してもらうために快適な環境を用意すれば、満足度が高くまた利用しようとしますので結果的にブログのアクセスは増えます。

快適なユーザー体験としてECサイトを例にしてみましょう。

快適なユーザー体験の一例

真夜中にあるECサイトにアクセス、キーワードを打ち込んで「ほんの4クリックで」お目当ての商品が購入でき、配送予約をして翌日時間通りに商品が届けられました。「完璧じゃないか!すごい…」と感動がこみ上げてきます。

これは下のような多面的な要素が互いに影響し合ってユーザーの感動が起こっているからです。

  1. レイアウトもデザインも簡潔で購入まで迷う要素がない
  2. 的確に決済が完了・配送時間がその場で確定できる
  3. 配送がスピーディ
  4. 商品価値を上げる丁寧で無駄のない梱包:実質的な接点においての満足感が高い

ユーザーの立場で「こうだったら感動する!」といったことを徹底するとよいことになりますが、ブログでの具体的な作業は以下のような例が挙げられます。

ブログでの快適なユーザー体験の実現

  1. デザイン:新しく洗練されたレスポンシブデザインを使用する
  2. モバイルフレンドリー:ブログの表示速度がスピーディー
  3. ターゲットにやさしい言葉:初心者向け記事だったら専門用語は使わない、など
  4. 読みやすさ:空白・空行・改行を適度に使う

【参考】ブログの表示速度改善対策

熊谷ヒカル
改行空行がまったくない文字だけが羅列された例は下のような状態です。読めませんよね… 私だったらそのブログ離脱しちゃいますw

独自性をUpして被リンクを獲得・外部からアクセスを呼び込む

ブログは独自性が高いほど評価が得られます。結果的に「他のどこにも書かれていない情報」というような認知から被リンクが獲得でき、外部からのアクセスが流入するきっかけになるのです。

これは私の実感になりますが、「体験談や体験から言える視点」を余すことなく伝えると、被リンクは驚くほど増えます。

被リンクはいつ獲得できるかも誰からもらえるかも分かりませんが、ただ一つ言えるのは「体験談を通して伝えられているブログにユーザーは真実味や共感を持つ」というところ。そこからリンクを貼るというアクションを起こしてくれるからです。

 

熊谷ヒカル
以下は弊社が管理しているあるサイトの被リンクの状況です。体験談を余すことなく伝え、気づいたらこの状態になっていました。

他は以下のように画像で独自性をアップする方法もあります。

画像でオリジナリティをアップ

  • 自身で撮影したオリジナル画像
  • 自身で作成した画像
  • アイキャッチ画像を選りすぐる:どこにでもある画像だと既視感でユーザーが萎えます

急にアクセスが増えやすいミドルレンジキーワードで記事入れ

ミドルレンジキーワードというタイプのキーワードでブログ記事を書くと、1~2ヶ月程度で中程度のアクセスを見込める可能性もあり、即興でアクセスを増やすだけでなくブログへの評価の底上げにもつながります。

これはもろ刃の剣になる方法なので、しっかりミドルレンジキーワードの使い方について学ぶ必要があるでしょう。※このミドルレンジキーワードの使い方についてはもうじきリリース予定のテキストを紹介予定

たいていのブロガーはロングテールキーワードを使って記事を書いていると思いますが、ロングテールキーワードは収益に直結する行動を起こすユーザーが多いというメリットもある一方、すぐにアクセスが集まらないというデメリットもあるのでモチベーションが下がる人も少なくありません。

熊谷ヒカル
ブロガーのモチベーションが続かないという壁を超える打開策として、使い方次第でミドルレンジキーワードがアクセスアップの効果を発揮しますよ。

情報をアップデートしてアクセスを増やす

アクセスを増やすには、ブログの情報のアップデートが欠かせません。

インターネット業界ではシステム・ルール・それまでの常識ががらりと変わるタイミングが頻繁にあり、ブログにおいても最新情報の追加や修正が必須だからです。情報を更新しておけば、評価につながってアクセスアップが見込めます。

ブログの情報のアップデートは、以下のように更新しておくとよいでしょう。

【取り消し線により古い情報を残す】 それまでのルールはAでした

↓↓↓

【日付付きで新しい情報を追加】 2022年1月4日にルールAがルールBへと変更されました。

熊谷ヒカル
なお、検索エンジンは上のような更新のやり方を好む傾向にありますが、過去の情報を残すと記事の内容がごちゃごちゃするようだったら無理に残す必要はありません。

拡散・周知でアクセスを増やす

これまでお伝えしてきたような「ブログのクオリティ向上」を狙う対策のほか、ブログから一歩外に出た以下のような拡散方法がブログへのアクセスを増やすために効果を発揮しやすいです。

  1. SNSで拡散を狙う
  2. 他社媒体で紹介してもらう
  3. ランキングサイト登録
  4. リスティング広告に出す
  5. インフルエンサーにインタビュー
  6. 紙媒体やメルマガで紹介

ツイッターなどのSNSで拡散を狙う

ツイッターやインスタグラムなどのNSでブログに興味のありそうなユーザーをフォロー、いいね!などするとフォロワーを獲得できるようになります。

 

興味を示されて嫌がる人はいません。そこからゆるやかなつかず離れずの関係性が構築できるのも自然な話。興味を持ってもらえたならば、ツイートからリンクをクリックされる率も高まり、ブログのアクセスは増えます。

ツイッターならば、検索枠にブログのテーマとなっているキーワードを打ち込むとそのテーマに興味を持っているユーザーが表示される仕組みになっていますのでフォローボタンを押していきましょう。

ツイートからのブログ流入は想像以上の爆発的効果が見込めます。

熊谷ヒカル
SNSでフォロワーを増やしてブログのアクセス数を増やすのは根気が必要ですが、かなり着実な方法の一つでもあります。やっていて損はないと断言します!

他社媒体で掲載できないかを検討する

他社媒体で紹介記事を書いてもらったり寄稿させてもらうと、ブログのアクセスは増えます。ブログに興味を持ちそうなユーザーと親和性の高そうなユーザーが見ているような媒体が理想的です。

あなたが普段見ている媒体や利用しているサービスならば、比較的ブログに親和性堅いユーザー層が集まっている可能性もありますので、その周辺を思い返してリストアップしてみてもいいでしょう。

熊谷ヒカル
横山光輝氏は日経新聞に三国志を連載しています。日経新聞の読者に三国志が好きなユーザーはメチャ多そうですよね!

出典:日経新聞

なお、ブログにはお問い合わせページを用意して、ブログに興味を持った人から連絡がくるようにしておきましょう。

リスティング広告などに出稿する

検索エンジンにキーワードを打つと、以下のように広告が出る仕組みをリスティング広告と呼びます。これは広告料が必要ですが、やり方によってはアクセスは確実に増える方法です。

グーグルアド広告では7500円分の無料クレジットがかなりの率で配布されており、これを活用しながら低予算から始めることもできます。

ただし、リスティング広告は気付くとあっという間に予算がオーバーになっている場合が多く、知識が必須です。以下は一般的なブロガー・中小企業まで活用されるリスティング広告の良書ですのでご紹介しておきます。

インフルエンサーにインタビューして話題性を高める

ツイッターやインスタグラムには多くのフォロワーを獲得している人をインフルエンサーと呼びます。ブログの内容に親和性の高いインフルエンサーにインタビューを行い、ブログ内で記事を書いてSNSで紹介すると、インフルエンサーによって爆発的な拡散をしてもらえることもあります。

ただし、私も有名になりたい!といったようなガツガツした態度や、「インタビューが終わったらそれっきり」といった関係に持ち込んでしまうと、インフルエンサーに対する信頼性は地に落ちます。

熊谷ヒカル
インフルエンサーにとってのメリットも考えて綿密な企画書を作成し、ダイレクトメッセージなどで提案してみるといいのではないでしょうか。

紙媒体やメルマガでブログ紹介

チラシ・パンフレット・名刺など印刷された紙媒体でブログを紹介するやり方もアクセスは増えます。QRコードを生成・画像を添付し、配ったりどこかで置いてもらったりできないかを検討してみましょう。

また、自社でメルマガを発行すればブログのテーマに興味を持つユーザーにブログが告知でき、アクセスは増えます。LINEのビジネスアカウントでもいいでしょう。

登録者が集まるまである程度の時間がかかりますし、かなり前から使われている手法ではありますが、登録者にダイレクトに情報を届けることができると言う意味でやはりまだまだ有効です。

注意ポイント

拡散で挙げた6つのポイントについては、コンテンツがしっかりしているのが前提。 コンテンツの中身がない状態で外部サイトを使っても拡散はたかが知れています。

ランキングサイトに登録

ブログ村などのランキングサイトにブログを登録しておくと、そこからアクセスが増えます。

ブログ村の場合は審査があり、過度な商用利用と判断されると登録できませんが、衛星サイトなどを持っている人はアクセスアップに役立つこともあるでしょう。

記事の品質UPでアクセスを増やす

ブログを書き始める時にグーグルアナリティクスやサーチコンソールは登録されましたでしょうか。

サーチコンソールとアナリティクスの登録方法

これらはデータを貯めて行けばより多くのアクセスを増やすために有効活用できます。

データを活用してクオリティをUP

  • アクセス数の確認

アクセス数はグーグルアナリティクスにログインして確認してみましょう。

管理画面の左にあるメニューから「行動>サイトコンテンツ>すべてのページ」というようにクリックすると、アクセス数(訪問者数)もページビュー数(閲覧数)もチェックできます


  • 検索キーワードによる順位やクリック数の確認

次はサーチコンソールにログインして「検索パフォーマンス>該当のページ>検索キーワード」といったようにタブをクリックします。すると、以下のように掲載順位、クリック数、CTR(クリック数/表示回数)が表示されます。

このデータをもとに「1ヶ月でもっとアクセスが欲しい」となればその記事は以下のようにリライトする必要があります。


  • ライバルサイトを参考にしてリライト

1~2のデータをもとにリライトを行う場合、同じ検索キーワードのライバルサイトについて以下の項目を参考にしてみましょう。

自社のブログでは取り扱っていない関連トピック・見出しはどうなっているか?・記事の流れはどうなっているか?

技術・単純作業面によってアクセスを増やす

ブログの文字数を意識したり、ページ内でのアクションで要する時間を最短にする、といった視点もブログのアクセスアップにつながります。

ブログ記事の文字数の目安は4000文字前後

「ブログ記事は最低でも2000文字は書きましょう」と言ったような内容のサイトをよく見かけますが、果たしてその程度の文字数でライバルサイトに勝ち目があるかはかなり怪しいです。

個人のブロガーが2000文字程度の記事でライバルサイトを凌駕できる要素は網羅性やオリジナリティにあるので、それらを発揮するには一定以上の文字数は必要だと覚悟しておきましょう。

熊谷ヒカル
長ければいいわけではありませんが、2000文字で勝負しようとするのは無謀に近いです。

ページ内でのファーストアクションで要する時間を最短にする

クリックなどブログ内で初めのアクションを行ったときに要した時間を最短にすると評価に繋がりアクセスアップも見込めます。※コアウエブバイタルFID

これは以下をご参考ください。

ファーストアクションに要する時間を最短にする・誰でもできる3つのポイント

  • ブログにリンク切れは起きていないか?
  • 内部リンクの設置は適切か?
  • 表示を遅くさせる要因はないか?:画像の次世代フォーマット配信・画像やJSファイルなどの遅延読み込みなどで対策

次世代フォーマットでの画像配信・遅延読み込み

アクセスアップを見込む大前提として、サイトマップ送信・インディックス登録を促すといった端的な登録作業も必須です。これは「検索エンジンにブログに来てもらう」「検索データベースを登録してもらう」といった詳細を以下でお伝えしていますのでご参考ください。

これはおすすめできない

最後にブログのアクセスを増やすためにおすすめできない方法をお伝えします。

  • 無料ブログ
  • アクセス数を増やすツールやアプリ

無料ブログのライブドア・楽天・はてなブログ

ブログをはじめるにあたり、無料の「ライブドア・楽天・はてなブログなどではだめでしょうか?」といった質問がたまにあります。

場合によって使える場合もありますが、究極はその無料ブログのルールやシステム変更によって収益性を左右されかねないので「正直におすすめできない」です。

「商用リンクを貼ってはならない」「アメブロが提供しているリンクを使うならばいい」などとごちゃごちゃ言われながらブログを運営する理由はどこにもなく、それだったら月額1000円程度のレンタルサーバー代と年間1000円程度の独自ドメインを使ってワードプレスブログを構築し、自由度高く収益性を上げた方がいいです。

熊谷ヒカル
送客ブログ程度に持っておくならまだしも、無料ブログをメインにするのは無謀に近いものがあります。

アクセス数を増やすツールやアプリ

アクセス数を増やすツールやアプリを欲しがる人もいますが、いいことはありません。

唯一おすすめできるのは、Twitterのアカウント養成ツールSocial Dogくらいです。

まとめ

ブログのアクセスを増やす方法として効果の高いオリジナリティあふれるコンテンツ、ミドルレンジキーワードによる記事入れのほか、以下を解説しました。

  1. キーワード選定
  2. アクセスしたくなる魅力的タイトルや記事説明
  3. 記事を読み進めたくなるような見出しや記事構成
  4. 豊富な関連コンテンツの用意
  5. ユーザーエクスペリエンスの向上
  6. 情報のアップデート
  7. SNSなどによる拡散
  8. データ分析とそれに基づいたリライト
  9. 技術的・単純作業

無料ブログやアクセスアップツールなどはできるだけ使わずに行っていきましょう。

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  • この記事を書いた人

熊谷ヒカル

2017年からインターネットビジネスを始め、いろんなジャンルの特化サイトを構築してきました。


現在はブログ初心者さん向け・同じような志を持つ人に教えながら特化サイト構築を両立しています。


2023年のとあるASPでの実績は8,715,700円(「2023年の累計実績」・4月30日現在)、詳細は下記よりどうぞ。