情報商材の作り方の手順とそれ以上に重要なポイント

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コロナの追い風を受けていま情報商材の販売で収益化するビジネスモデルが大注目されています。

理由はこちらの記事で詳しく書いていますが、以下2つが言えるからです。

  • コロナで自粛生活を強いられ、インターネット収益の利便性が今まで以上に認識されたから
  • 数あるインターネットビジネスの中で収益性が高いのは情報商材を売ることと販売者であるから

 

しかし「情報商材の作り方」ってなんとなく難しそうなイメージがありますよね。

まさか自分の商品が・・・と想像もできないところがあるのはみんな一緒。

しかし、史上最強の追い風を逃してはならない!!笑 ビジネスチャンスは掴むところで掴んでおきたいですよね?

 

この記事では情報商材の作り方として、重要なポイントと手順についてお伝えします。

 

情報商材の作り方のポイントは「この順」で重要だ!

情報商材の作り方は、以下の順で重要なポイントを厳守する必要があります。

  1. 使える要素を盛り込む
  2. 手順が適切に説明されている

「情報商材の作り方」としていろんなウエブサイトで手順を解説しているのを見かけますが、書かれている順序通りに作れば売れる!というわけではないです。

商品を欲しがりそうな人が、「この情報商材めっちゃ使えそう!!」と前のめりになってしまうほどの内容を盛り込む必要があるんですよね。

それは具体的に言えば以下のように「売れる要素が盛り込まれている」ということに他ならないんです。

難しいどころか「そんな簡単な話なのか~」で済みますので、まずは「使える・売れる要素」を紹介しますね。

 

情報商材の”使える”とは、「果たして売れるのか?」ということ

作り方の手順が説明されているだけで、その通りにやってみても情報商材は売れないでしょう。

「これ使える!」と感じてもらって思わずほしいと思ってしまうような要素があると、「この情報商材今すぐ欲しい」と思ってもらうことができます。

この情報商材今すぐ欲しいと思える要素は少なくても2つ必要。

  • 実績を着実にする詰め方
  • は虫類脳を刺激する

これを1つづお伝えしていきますね。

販売者として仮に100万円の実績が欲しかったとしたら、それを着実にするための詰め方がある

情報商材の販売で仮に100万円の実績が欲しいとします。

100万円、どのように着実にするか?が勝負です。

行き当たりばったりでバットを振ってホームラン(ここでは実績100万円)は狙えないとしたら、どうやってそれを着実に詰めるか?詰められるものなら詰めましょう、という話。

具体的には例えば以下の2つになります。

  • どんなチャンネルで(メルマガ・広告・ASP登録など)販売するのか?
  • キャッシュポイントをどのように設計するか?(収益が上がる流れや仕組み)

これがうまくいく型があれば「利用しない手はない」となります。

ヒカル
実際みんな「いいもの=役立つスキルや経験」があるにも関わらず、上の2つを無視してしまうと、せっかくのいいものも生かしきれないんですよね。。それはもったいないので、うまくいく型を利用したいところなんです!

>>うまくいく型は例えばこれ

ターゲットの”は虫類脳”を刺激できる

情報商材の作り方は、早い話「①準備 ②用品を用意」で済むんですが、前述のように「作り方の手順通りにやれば売れるわけでもない。

情報商材を欲しがるターゲットが「今すぐこれが欲しい」と思うほどの要素を盛り込む必要がありますよね。

ヒカル
私はこれを「は虫類脳を刺激する」って勝手に呼んでいます。

は虫類は獲物を目にしたら「どうしようかなあ。食べようかなあ」なんて迷いませんよね( *´艸`) は虫類は獲物を目にしたら瞬時に捕獲して食べちゃいます

これを情報商材の販売でもやってみるわけです。

 

そうした要素が盛り込まれた情報商材でないと、「手順や作り方は分かったけれど売れない」という末路になりかねません。

 

でも大丈夫です。

「今すぐこの情報商材が欲しい」と思える要素は型にされた状態がちゃんとありますから、安心してください。

>>今すぐ欲しいと思える要素が型になっているのは例えばこれ

 

いかがでしたか?

「何を重視して作るか?」を知らないと売れるものも売れません!

それでは重要なポイントがわかったところで、情報商材の作り方・手順はこれからたっぷり解説していこうと思います。

 

情報商材の作り方・手順はこう

情報商材の作り方・手順は簡単です。

  1. 経験やスキルを書き出す
  2. どんな内容にすればいいのかを調べる
  3. どんな形で提供するかを決める
  4. 作る

これを一つづつ解説していきますね。

経験やスキルを書き出してみる

パソコンでもノートでもいいので、まずはこれまでの経験やスキルを書き出していきます。

自分の経験やスキルは自分にとってあって当たり前なので、商品にするまでもないんじゃないか?と思いがちですが、まずは商品価値をはじめに判断せずに書き出してみるほうが重要です。

例えばまずは以下のように書き出てみましょう。

  • 時系列で会得したスキルや経験を書き出す
  • 資格があるならば、その資格から得た経験やスキルを事細かに列挙していく
  • 収益を得られた経験やスキル

大きな売り上げを作るために、どんな内容にすればいいのか調べる

経験やスキルをありったけ書き出したら、どんな内容が好まれそうかを調べてみたいですね。

これが先ほどお話しした「は虫類脳を刺激する内容」にもつながるんですが、自分のやりたい放題やった商品が大ヒットになるわけでもないので、ターゲットが欲しいと思える要素を盛り込むために調べること調べよう!というだけのこと。

 

カップルでデートするときにも相手が何を食べたいのかを聞きますよね。イタリアンなのか?和食なのか? それと同レベルで「ああ、そういうのが好きなのね分かった」と分かれば相手の好みに合いそうなお店を選んで「こんなのがあるんだけど、どう?」と言えます。

相手がそれで「こんなところに来たかった^^」と言ってくれたら「あ~よかった♪」となりますよね。

情報商材で売り上げを上げるためにどんな内容にすればいいのかを調べるとは、まさにその程度のことをやればいいんです。

 

どんな形で提供するかを決める

この記事を見てくれているあなたなら、何かしら情報商材を購入した経験がありますよね(^^♪

ノウハウがPDF商品になっているパターンが一番多いと思いますが、以下のように内容に合うなら何でもOK。

  • PDF:ノウハウを文字にしてまとめる
  • 動画:手順の解説など
  • 音声:音が重要になっているコンテンツ
  • ウエブサイト:ノウハウをまとめるだけでなく、動画や音声などを張り付けてコンテンツにできる
  • メルマガ:メールでコンテンツを届けるだけでなく、購入者との関係性を構築するために有効

これら情報商材をどのように提供するかは、正直前述の「使える要素があるかどうか?」よりは重要度が低いです。

完結した商品を提供するというのは当然の話として、「売れる要素を盛り込む」というほうが販売者としてよほど収益の生命線になりますからね。

それを知っているか知っていないかだけで売り上げはゼロか100か?別れるんですから、「知れるものなら知っておきたい」ものです。

>>売れる要素を盛り込むための型についてみてみる

 

情報商材を作る

さて情報商材を作るための準備ができたという前提で、どうやって作るか?ですが・・・

これも難しく考える必要はなし。

理由は自分の経験やスキルをもとにしているので、迷いようがないからです。

以下迷いなく作るための作り方一例を挙げていますので参考にしてみてくださいね。

■情報商材を迷いなく作るための>>作り方一例

 

晴れて情報商材を作れたら、今度はそれを販売していきます。

販売に自信がないという方でも、上でお伝えした作り方がしっかりしていれば、あとは自然に販売ページに人が寄ってきます。

これについても安心してもらえるだけの理由をご用意していますので、以下を参考にしてみてくださいね。

 

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