FX BEYONDの口座タイプを検証・どの口座タイプがおすすめ?

FX BEYONDの口座タイプを検証、どの口座タイプがおすすめかをお伝えしています。

スタンダード・ゼロスプレッド・プロといった3つの口座について注文方式、最小スプレッド、最大レバレッジ、取引手数料について検証・FX初心者でもわかりやすいように解説していますので、どの口座が合っているか分かるようになります。

この記事の信頼性

  • 10年の証券会社勤務経験あり
  • 多様なジャンルのインターネットビジネスを手掛ける専業IT業・「販売を追求し尽くす専業ブロガー」
  • 2022年2月15日現在の2022年の累計実績349万円(とあるASP)

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FX Beyondの3種の口座比較

FX Beyondにはスタンダード・ゼロ・プロといった3タイプの口座があり、以下のとおり相違点はスプレッド・レバレッジ・取引手数料・注文方式です。

スタンダード ゼロスプレッド プロ
最小スプレッド(pips)
1.5 0.1 0.0
最大レバレッジ 1111倍 500倍 100倍
取引手数料 なし
外付け手数料がスタンダードと同じスプレッドで取引終了後に発生
なし
注文方式 STP ECN STP/ ECN
ボーナス あり なし なし
想定使用目的
一般的取引
スキャルピング
スプレッド

また、この3つの口座に共通する項目は以下のように手続き・取引ツール・ルールと分けて11項目あります。

3つのタイプの口座に共通する項目

手続き

  • 口座開設費用:不要
  • 最低投資金額:5000円~
  • 着金所要時間:24時間以内

取引・ツール・システム

  • オンラインタップによる取引
  • MT4採用
  • FX Beyonde独自取引ツール

ルール

  • 最小注文数:0.01ロット・1000枚
  • 最大注文数:100ロット
  • 主要通貨:USD、日本円
  • 強制ロスカット:証拠金維持率50%
  • ゼロカット:あり
シロクマ
FXの口座のタイプは大方以下のようになっております。
一般的口座 中級者以上向けの口座
スプレッド 広い 狭い
レバレッジ 高い 低め
コスト スプレッド スプレッド+手数料
注文方式 STP ECN
ボーナス あり なし

それではこの3つの口座について詳しく解説して行きますので参考にされてください。

FX Beyond スタンダード口座

最小スプレッド (pips) 1.5
最大レバレッジ 1111倍
取引手数料 なし
注文方式 STP
想定使用目的 一般的取引全般

FX Beyondのスタンダード口座は、最小スプレッドが3つの口座の中で一番広めに設定されているものの、レバレッジが非常に高いです。

レバレッジとは取引に必要な資金(保証金よりも数倍の金額の取引が可能になる仕組みを言います。

【STPによる注文方式とは】

STP(Straight Through Processin)での注文方式の場合、FXBeyondのようなFX企業がトレーダーと外国為替取引を行う銀行(カバー先金融機関)との取引を引き合わせます。

カバー先金融機関のレートと、FX beyondのようなFX企業のレートに差が発生するのが常ですが、差がFX業者の収益になります。

後述するECN取引と比べると取引量が圧倒的に少ない反面、レバレッジが高い傾向にもなります。

取引量が少ないだけに約定成立しないケースもあり、その場合は再度価格が調整される(リクオート)場合もあるようです。

おすすめ

例えば以下のように高いレバレッジほど収益が大きくなるようになっているため、FX初心者が小額から取引を始めて「FXの旨味である高いレバレッジ」を経験するにはいいでしょう。

10倍のレバレッジ

1ドル100円のときに100万円の保証金(取引に必要な資金)で10万ドルの取引をすると10倍のレバレッジ

この時買いが100円、売りが105円だとしたら50万円の利益が発生します(差額5円×10万ドル)

5倍のレバレッジ

1ドル100円のときに100万円の保証金(取引に必要な資金)で5万ドルの取引をすると5倍のレバレッジ

この時の買いも100円、売りも105円だとしたら、25万円の利益が発生します(差額5円×5万ドル)

小額の取引で高いレバレッジを経験すれば、「小額の割には収益性が良い」という経験値が残り、徐々に増額する意欲も湧いてくるもの。この意味で収益を積み上げるためのテストとして活用できるので、FX Beyondのスタンダード口座はFX初心者におすすめなのです。

FX beyondのスタンダード口座がおすすめなのは以下のような人です。

こんな人におすすめ

  • FX初心者
  • 小額から徐々に取り組んでみたい人
  • 他の2つの口座を試す前に半試用版としてお試ししたい場合
  • 高いレバレッジで取引がしたい
  • ボーナスを受け取りたい

なお、スタンダード口座では不定期でボーナスキャンペーンが行われています。

特にFX Beyondはスタンダード口座開設で2万円の大盤振る舞いをしたことがあり、これをお目当てにしている人も多かったようです。

熊谷ヒカル
私は試しに小額から試して放置・よかったら増額していくスタイルが圧倒的に多いです。

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FX Beyond口座タイプ ゼロスプレッド zero spread

最小スプレッド (pips) 0.1
最大レバレッジ 500倍
取引手数料 外付け手数料がスタンダードと同じスプレッドで取引終了後に発生
注文方式 ECN
想定使用目的 スキャルピング

FX Beyondのゼロスプレッド口座は、極狭スプレッドによるスキャルピングで収益の積み上げを追求したい場合に最適です。

取引終了後、「スタンダード口座と同じスプレッドが適用されて『外付け手数料』が付けられる仕組み」になっており、確定申告で経費計上できる・住民税所得税を削減できるというメリットもあります。

【ECNによる注文方式】

ECN(Electronic Communications Network)での注文方式の場合、トレーダーがインターネット上で電子取引所に参加するスタイルとなっており、FX企業が間に入らないため、狭いスプレッドが決まりやすいのです。

FX企業は取引手数料を徴収、トレーダーは確定申告で手数料を経費計上できる仕組みになっています。

電子取引所では銀行などの金融機関が広く参加しており、システムにより売買が成立・繰り返されているので売買の数が多く約定はスピーディーに成立しやすく、大口取引が多いです。取引量が多いほど、トレーダーにとっては低コストで済みます。

STP方式のように前述リクオートは出ないため、この意味ではトレーダー投資家にとっては安定運用が期待できるというメリットがあります。

極狭スプレッドが特徴的なFX Beyondのゼロスプレッド口座、ここで「スプレッドと外付け手数料」について簡潔にお伝えておきましょう。

FX取引で通常売買手数料は無料に設定されています。

FXで実質上の手数料のように考えられることが多いスプレッドは、売買に影響して損益の結果が確定するがゆえに経費としてみなされることはありません。

FX取引のECN口座における外付け手数料とはこれを必要経費として利益から差し引きできる仕組みとなっています。

ECN口座の特徴がFX Beyondのゼロスプレッド口座の特徴そのものといってよく、以下のような人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • FX中級以上や海外FX取引が得意な人
  • 多額の資金で投資できる場合
  • スキャルピング目的
  • 節税対策をしたい場合
  • ボーナスは不要な人

FX Beyond 口座タイプ PRO

最小スプレッド (pips) 0.0
最大レバレッジ 100倍
取引手数料 なし
注文方式 ECN/STP
想定使用目的 スプレッド

FX Beyond PRO口座では最小スプレッドが上述ゼロスプレッド口座よりも低く、取引手数料も無料です。

これはこれまでお伝えしてきたSTP口座とECN口座を兼ね合わせているために実現していると言えます。

またFX Beyond PRO口座では最大レバレッジが100倍と3つの口座の中で一番低めとなっており、「ハイレバレッジよる高収益性」は見込めません。

こんな人におすすめ

  • FX上級者
  • SPT口座とECN口座の両方で取引の経験がある

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  • この記事を書いた人

熊谷ヒカル

2017年からインターネットビジネスを始め、いろんなジャンルの特化サイトを構築してきました。


現在はブログ初心者さん向け・同じような志を持つ人に教えながら特化サイト構築を両立しています。


2022年のとあるASPでの実績は349万円(「2022年の累計実績」・2月15日現在)、詳細は下記よりどうぞ。