シリウスSIRIUS絞り込み検索プラグインがスゴイをレビュー・これだけカスタマイズ機能があればサイトの収益化は手堅い!

更新日:

ヒカルです(^-^)

サイト構築CMSとして知られるシリウスSIRIUSが2019年6月16日に絞り込み検索プラグインをリリースしました。

この絞り込み検索プラグインに触れてみて「これはPPC広告運用に使える!!」と思えましたので、ここで詳しくレビューして行きたいと思います。

グーグル広告やヤフープロモーション広告などPPC広告の審査に不可欠とまで言われるようになった絞り込み検索機能、シリウスSIRIUSについてはソート機能(並べ替え)まで揃ってますので

ヒカル
シャー!この絞り込み検索機能ならPPC広告にイケる~~~!

と思っちゃいましたよ^^

それではさっそくレビューしますよ!

シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインをレビュー & 使い方説明

シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインについて、いろんな視点で機能や使い勝手をレビューしています。これがそのまま使い方の説明にもなるようにしていますので、ご参考ください^^

検索項目の作成・タイプを設定するとソート機能が使えるようになる!

検索項目設定は「ユーザーにどう検索してもらいたいのか?」を決める作業です。

つまり売り手側のECコンテンツ運営者にとっては「ユーザーにおすすめするアイテム」を表示させるための作業ということになります。

ヒカル
絞り込み検索の骨組みとなる作業で、これがそのまま収益を左右すると言えそうですよねー

下が絞り込み検索プラグインを実装できるシリウスの「検索項目設定の管理画面」になっています。

※左右の画像で比較しやすいように「価格:赤」「タイプ:緑」「シーン:青」と色分けしています。

基本項目を10個まで自由に設定したら、今度はその項目に対して「どんな単位を使って表示させるのか?」「数字を表示させるなら小数点のどこまで表示させるのか?」といった詳しい内容を設定できるようになっています。

検索項目に設定できる『タイプ』は以下の7つでした。

  • 文字列:自由なテキスト
  • 通貨
  • 数値
  • 小数点
  • 評価:0.5間隔で設定可
  • 地域:47都道府県※
  • 日付
上の画面に表示されている「検索項目の『タイプ』」を変更すると、ソート機能が使えるようになります。
ヒカル
例えば、地域ごとのおすすめ脱毛サロンについて評価をつけるサイト※、インターネット回線サービスの施工可能なエリアを案内するサイトなど、いろいろ使い勝手が広がりそうです。

並び替え(ソート)機能が使える絞り込み検索プラグインはポイント高し!!意外と少ないんですよこの機能がついてるのって。※ほかにまねきねこPPCは高精度な並び替え(ソート)機能がついています

私たちも大手ECサイトで普通に並べ替えってしますもんね^^

アクセスしてきたユーザーの「商品やサービスを比較したいと思っている検索意図」に対し、適切な検索結果が表示されるように項目を設定していけば、自ずとそこから一定率で成約は増えますので。

この検索項目は後でいくらでも変更できましたから、初めから完璧なフォームをつくろうとしなくても大丈夫でしたよ。

※シリウスSIRIUS絞り込み検索プラグインで設定できるのは47都道府県です。ここから○○市△△区などと詳細を指定できる機能が今後さらに追加される予定です。絞り込み検索の可能性が広がりそうです!

検索項目は10個まで・アクセスしてきたユーザーにおすすめ商品を見てもらうには?

シリウスの絞り込み検索プラグインで設定できる検索項目は10個まででした。

以下がその検索項目の設定画面です。

検索項目10個まで

私たちが普段大手ECサイトを利用するときも、以下のようなシンプルな検索フォームを使っているんですよね。

楽天市場の場合は検索項目が5つです。

楽天の絞り込み検索機能

絞り込み検索の項目が10個あればまず十分だと考えられそうだし、あまりに項目が多すぎると検索結果に出てくるアイテムが極端に少なくなる可能性もあります。

するとユーザーが「あれ?探してるものがない」と思って離脱しかねないです。

ユーザーの検索は探しているアイテムにどんぴしゃなものが表示されるのが理想ですが、他の候補としてアイテムを表示させるのも親切です。

似通ったものでも全然OK!と考えるユーザーもいるので、類似商品を検索結果で見せてあげるのはある意味サイト運営者の腕のなせる業です!!

絞り込み検索は10個程度で良いかなと思います^^

検索アイテムの作成・「+詳細検索を表示する」が選択できるのがあまりにプロ仕様

絞り込み検索の骨組みとなる検索項目を設定したのち、検索アイテムを入力します。

具体的には前述した「検索項目の設定」でセッティングした項目に対して、「商品Aは価格が○○円、タイプは△△、カラーは□□」といったようにそれぞれの特徴を入力して行くだけなんですよね。

下がその入力画面です。

私たちが日常的に大手ECサイトで検索フォームを使っているときまずは

「大まかな絞込検索フォーム」を提示され、

さらに「詳しく検索項目を設定する場合」を提案されることは結構ありますよね。

「詳しく絞り込み検索したい場合に追加で検索できるようなフォーム、便利でいいいなあ」なんて思うものです。

例えば以下はメルカリの検索枠で「(書籍のつもり)」と検索した結果です。あまりに漠然とし過ぎて「リキュール3」などといった意図しないものが出てきてしまいました…ここで詳細検索が役に立つ、といったように。

 

そんな高度な検索フォームの設置は大手サイトじゃなきゃ実現できないだろう?って思うが現実です。

しかし、シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインは以下のようにそれができてしまうから驚きました。

 

<絞り込み検索項目4つ>詳細検索を表示する

右下に「+詳細検索を表示する」が表示されています。便利です。

詳細検索を表示するをクリックすると、以下のような画面に代わります。

<絞り込み検索項目7つ>

今度は右下に「⁻詳細検索を非表示にする」といった表示がでていますね。

 

特にグーグル広告やヤフープロモーションなどのPPC広告の審査では、「ユーザーに選択の自由を与えられているか?」が重視されていますので、この詳細検索表示はかなり加点要素になると思えました。

CSVファイルからデータをインポートできる

検索アイテムのデータを入力して行く作業は単調になりがちです。

もしアイテムをエクセルファイルで管理しているのであれば、シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインの検索アイテムデータ入力の際にCVSファイルとしてインポート可能です。

エクセルファイルは以下のように「ファイルの変更でCVSへと変更できる」ので、便利ですもんね^^

エクセルファイルでアイテムを一覧にして誤り表記をチェックしてから、シリウスSIRIUS絞り込み検索プラグインへCVSインポートするのも良いと思います。

検索フォームを作成する・フォームのカスタマイズで自サイトのユーザビリティがUP!

検索アイテムがある程度作成できたら、検索フォームの構成を設定します。

ファッションアイテムの絞り込み検索フォームを設置する場合を例にしてみます。

下のように「価格・カラー・素材・評価・カテゴリ・シーン(どんな場所に向いているか)」などを表示させたい場合の設定画面で「表示のチェックボックス」にチェックを入れて行くだけでした。

すると以下のような検索フォームが表示されるようになります。

<1列表示の場合>

絞り込み検索フォーム1列

<2列表示の場合>

絞り込み検索フォーム2列

こうしたセッティングは以下の「検索フォームのデザイン設定」で行いました。

検索フォームのデザイン設定

見出しの色、レイアウト(1列か2列か)、検索ボタンにどんな文字列を表示させるか、検索ボタンは何色にしたいのか、検索ボタンのアイコンを画像にしたい場合の選択、検索方式がANDなのかORなのか、などとバリエーション豊富で自分のコンテンツにカスタマイズできる幅が広がっていると思いました。

ヒカル
自分のサイトを検索フォームに合わせる、じゃなくて「検索フォームを自分のサイト用にカスタマイズしている、そんな自由な感覚にさせてくれます^^

ドロップボタン・チェックボックス・ラジオボタンのいずれも選択ができる

シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインはドロップダウンのほかに、チェックボックスやラジオボタン表示できるようになっています。

プルダウン・チェックボックス・ラジオボタン

上の表示をスマホで見た場合の検索フォームが以下のような感じです。

スマホの検索フォーム

管理画面では以下のように「ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス」を検索項目ごとに変えられるようになっていて便利です。

ドロップボタン・チェックボックス・ラジオボタン選択

ヒカル
検索項目ごとにどれにするか決められるというのが自由度高い!

検索結果で表示されるページをプレビューで確認

検索結果で表示されるページがどのようになるのか?シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインのプレビュー画面で確認できます。

このプレビュー表示に時間がかかると私はイラっとしてしまう方です(笑)

シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインの場合は操作性が軽くてやりやすいし数秒で済んでますしね。

プレビューではHTMLソースも確認できるので、ここで違和感があるような場合はHTMLベースで確認→微調整ができて便利です。

検索結果ページのプレビュー

設置したい場所に独自の絞り込み検索フォームを設置

さてシリウスSIRIUSの絞り込み検索フォームの設定やアイテム情報入力が済んだら、いよいよ「フォームを設置させたい場所」に入れて行くのですが…

シリウスの個別記事で、以下のように右クリックをすると従来までのメニュー表示の中に「絞り込み検索フォームの挿入」が追加されています。

絞り込み検索フォームの設置

このフォームを表示させたい場所に挿入するだけです。

絞り込み検索フォームの挿入は、ワードプレスの場合コード入力が主流ですが、シリウスSIRIUSの場合マウス操作で済むので楽だなと思いました。

シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインの場合「独自タグを右クリックのマウス操作で挿入する」というところがワードプレスにはない操作性の良さだと思います^^

検索結果で表示されるページのデザインのバリエーションが豊富

シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインは、検索結果で表示されるページのデザインにもバリエーションがありました。

<1列表示の場合・パソコン>検索結果ページの例・1列の場合

<2列表示の場合・パソコン>検索結果ページの例・2列表示

<3列表示の場合・パソコン>

検索結果ページの例・3列

<1列表示の場合・スマホ>

検索結果ページの例・スマホで見た場合

1ページに何列で表示させるか?だけでなく

1ページに何件を表示させるか? 検索項目のうちどれを表示させるかを選択できるので、かなりコンテンツごとにマッチする検索フォームが仕上がりましたよ。

ヒカル
ここまで自由度が広がると、プロが仕上げたECサイトにしか思えませんもん。

結局絞り込み検索機能のプラグインは個々のコンテンツをどれだけカスタマイズしてくれるか、持ち味をグレードアップさせてくれるかどうか何だなって思います。

絞り込み検索表示の優先度と備考欄で微調整

さらに検索結果で微調整を加えたいときに、以下の管理画面で調整しました。

絞り込み検索の優先度と備考

優先して表示させたいアイテム、備考欄に書くと親切だと思われるフレーズなどはここで一覧確認できるので便利でした。

ユーザーの使い勝手をとことん追求して行くと、やっぱりECサイトの収益は上がります。それを助けてくれるだけの機能があるかどうかが絞り込み検索機能のプラグインの役割でしょう。

まとめ:シリウスSIRIUSのプラグインは、どんなプラグインより秀逸ではないか

ECサイトごとにいろんなアイテムを扱っているので、それぞれにマッチした機能があると思います。

私がいろんな絞り込み検索プラグインを見てきた中で断然よかったと思えるのがシリウスでした。

シリウスはワードプレスのテーマではありませんが、ブログのようにサイトを構築できる簡単さが受けているCMSですので「ワードプレスを自由に操れる高度なスキル」を持っていれば何の専門知識もなく組み立てられる手軽さがあります。

この絞り込み検索プラグインは、シリウスSIRIUS<本体>のオプションツールとしての位置づけですので、本体と購入するのが前提。

■シリウスの本体と絞り込み検索プラグインの価格(税抜き)

本体は通常版か上位版のいずれかを選択

  • シリウス本体通常版:17407円
  • シリウス本体上位版:22963円


シリウス絞り込み検索プラグイン:17000円

 

それでも上の価格帯で本体と高性能絞り込み検索プラグインが約34000円で購入できるなら、コスパがよ過ぎる感がしてなりませんでした。

後日こちらのサイトでご案内予定の「シリウスSIRIUSの絞り込み検索プラグインのご購入特典」情報を追加する予定です。

お楽しみにお待ちください^^

 

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