資産寿命を延ばす方法・資産形成にインターネットビジネスを選ぶ理由・打倒人生100年時代プラン

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ヒカルです(^-^)

令和1年5月22日、「長生き時代だし、低金利も退職金の減少も続くだろうから、各年代ごとに資産形成を考えた方がいいですよ」といった国からの発表※がありました(※金融審議会市場ワーキング・グループ高齢社会による資産形成・管理報告書)

ネットでの反応はこんなさんざんたる反発があり「おもしろいなー」と思いましたよね。

「国民の老後が困らないようにするための年金のじゃないの?!」
「定年後も元気に働け!とか言いながら40代で大量リストラする会社はゴマンとある…」
「国は面倒見ないから後は勝手に自分たちでお金を工面してって言いたいだけ?」

ヒカル
ネットではごもっともなコメントが踊ってます…

なんて言うんですかね… 年金制度の張本人が「お金のない老後って大変ですよね?困ったときはidecoやNISAをはじめとした金融資産でしのぎましょう」と展開しているようで「そう来る?自作自演じゃないの?」と思い笑いが止まりませんでした(*‘∀‘)。

事実上年金制度の限界を認めているとも言われている中、この5月22日に発表されたレポートでは主に「お金の管理方法についての助言」で、「それを言うだけの根拠はこうですよ」といった内容が伝えられていました。
これからインフレが容赦なく起こりますから、金融資産の運用だけではやってられません。つまりいくつになってもお金に困らないように「自力でお金を生み出す仕事のベースをつくっておいたほうが勝ち」です。

この記事ではレポートの中でも少しだけ触れられていた副業で元気に働ける年齢のうちにお金をためておく考え方についてお伝えしていくほか、副業の中でも初期費用とリスクがゼロのインターネットビジネスによるお金の作り方についてお伝えして行こうと思います。

ヒカル
元金融機関勤務の私が、資産形成の考え方をここでお伝えして行きまーす

まずは国の「お金の管理方法についての助言」を要約してみる

まずは2019年5月22日国によって発表された資産寿命を延ばすためのレポート(金融審議会市場ワーキング・グループ高齢社会による資産形成・管理報告書)の概要を下の2点に絞ってまとめてみました。

  1. 長生きすりゃそりゃお金が必要ですよ、であなたはどうしますか?
  2. 国による資産形成のおすすめ方法とは、「投資」である
  3. 老後みんな不安に思ってるんですよ、だからあなたも資産形成しましょう

長生きするからお金が必要・けど退職金と年金では毎月5万不足してる

退職した後の老後の生活は退職金の取り崩しと年金を足し合わせて賄われます。

毎月平均5万円の不足が生涯を通して発生するのが一般的で、その不足額5万円が定年後20年続くとすれば1300万円がトータルの不足額になる計算です。

アメリカでは早くから401Kなどの確定拠出年金で資産形成をした人が多かったので、現在の75歳以上の金融資産は20年で3倍に伸びていると言うんですが、貯金好きで投資にはまだまだ疎い日本人は金融資産が3倍になるなどちょっと実感として湧かない人が多いのが現実だと思います。

国による「資産形成の方法おすすめ」とは投資である

金融庁によるお金の管理のおすすめとして述べられていたのは、以下のような資産形成です。

国おすすめの「長生きに備える資産寿命の伸ばし方」 

  • 短期ではなく長期に渡って資産を増やす考え方を持ちましょう
  • 貯蓄だけでなく、これからはリスクを分散する投資でもって資産を増やしましょう
  • できる金額から資産形成の行動を起こせばいいんです
  • でも持っているお金の全額を投資に回すのはお勧めできないから万一の際に元本保証の貯金を確保しましょう

★例えば40年という長いスパンで見た時に、日本銘柄よりも米国銘柄とミックスさせた方がトータルリターンは大きくなりますよ。

2019年5月22日金融庁発表による金融審議会市場ワーキング・グループ高齢社会による資産形成・管理報告書を要約

ヒカル
最後の例が冒頭でお話しした「容赦ないインフレ」に対する国のせめてもの配慮ですね。昔100円で買えたものが近い将来は倍の金額を出さないと買えなくなるという物価の上昇を心配している発言かと思いまーす。

ぶっちゃけ皆も老後が不安です、だからあなたもできることから始めませんか?

老後のライフプランを考えたことがあるか?という国によるアンケートでは

正直老後が不安なんだよね

と答える人が30代で50%、60代で80%に上っていました。

この対策としては「働けるうちは働こうと思う」「生活費を節約すればいい」「若いうちから少しづつ資産形成をしておく」などといった回答が続きます。

しかし、「働きに見合った報酬」や「みんなが個々望むような働き方」があるのかと言ったらまた別な話になりますね。

現状はそれさえ「国に期待する方が間違ってる」といった考えを持ったほうがマシというのが大方の見方だと思います。

じゃあどうすればいいの?という話になりますのでここからは元金融機関のサラリーマンであり、副業期間を経てネットビジネスの経営者として活動する私の見解を述べたいと思います。

副業解禁時代なのに実質解禁でもない・これからの働き方

国の資産寿命の伸ばし方のレポートを踏まえて言えるのは「老後に発生する月額5万円の不足額」が発生して、金融資産の投資だけで「毎月5万円のプラス額がカバーできそうか?」を考えてみるとわかりやすいと思います。

「お預かりした資産で確実に絶対5万円はプラスにしてあなたの老後を守ります」というような金融商品があればいいですけれど、(国がおすすめしている)投資である限りそんなものはありません( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

ヒカル
っていつもながらド直球を展開してしまった(笑)

こうした見方から以下2点についてお伝えして行こうと思います。

  • アルバイトじゃ気軽に副業できない
  • 副業はノーリスクで長期間にわたって資産形成できるものがいい

気軽に副業ができない・思い立ってすぐに副業の収入が入るわけではない?

特に資産を増やすためにはハイリスクなものでお金を失ってはなりません。

例えば経営経験がない会社員がいきなり「港区にお店を出す」というようなケースがハイリスクで避けたい副業です。

将来に備えて余剰資金をためておく必要があるのに、賃貸や人件費その他出店に伴って出て行く金額が莫大では「余剰資金を減らす」ようになってしまいかねません。

 

一方で気軽にできる副業として「労働すればほぼ確実にお金が手に入る仕事としてアルバイト」が挙げられますが、将来に備える余剰資金の確保のために会社員をしながらどのくらいの人が”副業でアルバイトしたい”と思うかと言ったら、それほど魅力を感じられないのが現実です。

これは考え方にもよると思いますが、一般的に副業でアルバイトをするとなると下のような不安が過るのが当然なので、「気軽に副業ができるわけでもないから思い立ってすぐに副業収入が得られるわけでもない」と考えらえてしまうんですよね。

  • 会社が副業を全面解禁してるわけでもない
  • ご近所でアルバイトをしている姿を見かけられて気まずいし会社にバレそう
  • 会社員の仕事に支障にならないか?
  • 体力や気力が続くのか不安

いや、ノーリスクで気軽に始められる副業はある

「初期費用がかからない、会社にもご近所にもわからない、空いた時間でできる、疲れたら休養していい」これらを叶えてくれる副業は限られています。

インターネットが今のように爆発的に拡大する以前、せいぜいこれらを実現するには自宅でできる内職などに限られていましたよね。

でも今はインターネットを介して実にさまざまな副業ができる時代です。

インターネットによる仕事の受発注をコーディネートするクラウドソーシングサイトによる調査では「副業人口が700万人を超えた」と報告されています。

出典:ランサーズ フリーランス実態調査2018年

ここでは「パソコンを使って受発注できる仕事」が毎日のように契約が交わされており、場所を問わない・自宅に居ながら収入を得る方法として多くの人に注目されています。

と言うのも、以下のようにネット通販の規模は年々拡大しており、「副業でインターネットビジネスをする追い風が吹いている状況」と言えるのです。

出典:日本経済新聞

出典:インプレス
EC市場とはインターネットによる商取引を意味する

 

金融庁の「(通称)資産寿命の伸ばし方レポート」(金融審議会市場ワーキング・グループ高齢社会による資産形成・管理報告書)でも、個人が複数の仕事を持って雇用されるという形に捕われず自由な働き方をする人が増えていると伝えられています。

これは会社員としての仕事だけにとどまらず、副業をすると多様なスキルを身に付くので、同時に「資産寿命を延ばすスキル」も身に付けていると言えるんですよね。

 

かつて当たり前だった退職金制度と公的年金が事実上崩壊し、ますます先が見えなくなった今、何か始めようとしている人はまずお金を増やす準備として金融商品を検討するだけでなく、「リスクが少なく、気軽に始められる副業」のベースをつくっておくのがおすすめです。

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まとめ:資産寿命を延ばすには金融商品では不足する、だからノーリスクな副業を始めよう

2019年5月22日に発表された資産寿命の伸ばし方レポート(金融審議会市場ワーキング・グループ高齢社会による資産形成・管理報告書)の概要をお伝えしたほか、この中で触れられていた副業に関して私の見解やおすすめをお伝えしてきました。

国は何が言いたかったのかと言うと、「年金の給付水準は今までのようにはいかないから、覚悟しておいてください。だから自分たちで老後が困らないように資産寿命について考えてください。」というところだったんです。

レポートでは資産寿命の延ばし方として「投資型の金融資産商品をもっておけ」といった意味合いが強かったように思いますが、そうではありません。

節約や資産運用のほかに「勤続」も十分含まれているんです

老後が安定的に暮らせるように稼げるビジネスと投資を自分なりに初め、無駄なお金を使わないように節約しないとやっていけませんよ?ってお話だったんです。

公的年金に期待するのは
自分の首を絞めるようなものです。

そしてこれからは資産寿命を延ばすために金融商品だけでは確実に不足します。

そして、仕事って言ってみれば金融商品よりも大きく稼げるんですよね。

しかもインターネットビジネスについては初期投資が笑ってしまうほど少なくて(せいぜいネット環境とパソコンくらいです)、やり方さえ間違わなければ大きく稼げる副業になりえます

具体的な収入の増やし方については以下の記事が参考になると思いますので、じっくりご覧になってみてください。

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